いよいよ本格的な冬がやって来ました。寝床の冬支度はお済みですか?
羽毛布団などの厚手の掛け布団に毛布、あなたはどのようにして使っていますか?毛布をかぶって、その上に掛け布団をかけて…といった人が多いのではないでしょうか。

しかしOMRONの“ねむりラボ”が提唱する『正しい毛布の使い方』は違うんです!

毛布はかぶるのではなく“敷く”!

出典 http://www.pixabay.com

常識を根底から覆すような新事実!“毛布は敷くべし”なんです。

ねむりラボいわく、毛布は直接体にかけてしまうと“あたたか効果”が低くなってしまうというのです。羽毛布団を直接体に触れさせるのが“あたたか効果”を上げる為には不可欠といいます。では毛布のベストな位置はどこか??
それは“体の下”なんです。上ではなく下なんです。敷くんです。

1番左の使い方をしている人は、今晩からは是非1番右の使い方に変えてみてくださいね。

“寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。”
(ねむりラボより)

出典 http://nemuri-lab.jp

寒がりの人やもっと“あたたか効果”をあげたい人は、更にもう一枚毛布を1番上に掛けるといいそうです。順番は、下から【敷き布団】→【毛布】→【人】→【羽毛布団】→【毛布】が『ベスト・オブ・あたたか』だそうです!

そうすることによって、上からの放熱を防げてめっちゃぬくぬくになるそうです。

Twitterでも話題になったこの使い方、さっそくやってみた人達の感想も沢山ツイートされています。

“@tatsuo6363: 毛布の正しい使い方はかけるんじゃなくて敷くんだってやってみたけどめっちゃ暖かいんやけど”

出典 https://twitter.com

“@gmnmchan: 「毛布を下に敷いて寝るとまじあったかいっつうかこれが正しい使い方」的なのよく言われてるから、今日試してみたら、まじあったけぇ。むしろあったかすぎて汗かいた”

出典 https://twitter.com

ただ、注意しておきたいのが室温です。布団の中と室内の温度差がありすぎると、布団から出た時に血圧が急上昇し、脳卒中や心筋梗塞の危険性が高まるそう。睡眠中の室内適温は16〜19度だそうです。特に高齢者の方は室内温度の管理も忘れないようにしてくださいね。


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海外かぶれ✈︎のコテコテ大阪人ライターです。まだ日本では伝えられていないような海外ニュースを中心に、育児ネタ、雑学ネタを記事にしたいと思います。多くの人に感動を、そして様々な問題を考えるキッカケを与えていきたいと考えています。やんちゃな2児の育児に奮闘する傍ら、執筆活動を頑張っています★よろしくお願いします!

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