大好きなアーティストのライブ♪

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好きなアーティストであればあるほど、ライブは日ごろの生活からかけ離れて楽しめる場となりますので、すべてをさらけ出して発散することが出来る貴重な場となりますよね。

そんなライブのアンコールについて、今話題になっているのです。

アンコールについて語った西川貴教。

さだまさしさんも持論を語っているのです。

最近の若いミュージシャンのコンサートを見に行くと、客席がアンコールを当たり前だと思い込んでいるところがある。でも、それは間違いだと思う。アンコールは勝手に始まるものではなく、本編が終わってもまだ聞き足りない客席がミュージシャンに要求するものだよね。呼ばれないのに出ていく必要はないと思う。だから、もし出ていく前に拍手が鳴りやんだら僕はそのまま帰る。逆にアンコールをやって、まだ拍手が鳴りやまなければ、また出ていく。で、もういいよね、って思いながら袖に引っ込んで、まだ拍手が鳴りやまなければ、また出ていく。

出典 http://www.oricon.co.jp

ライブへ行っても、アンコールを言わず、ただアーティストが出てくるまで休憩しているお客さんをよく見かけます。しかし、会場のアンコールの声が少ないと、アーティストへも伝わるでしょうし、満足のいくライブではなかったのか?とアーティストが感じ取ってしまう可能性はあるのです。

「アンコールは出てきてくれて当たり前」と思っているお客さんにとっても、「お客さんの反応次第でアンコールを行ってくれる」というスタンスの方が、会場が一団となって「アンコール」を叫び、出てきてくれた瞬間を喜び合うことが出来る思い出に残るライブにすることが出来るのではないでしょうか。

Twitterでも賛否両論の声が!!

楽しむことが出来るライブなので、アーティストへのお礼の気持ちも兼ねて、「アンコール」は全力で叫び、気持ちいいアンコールを行っていくことが出来ると、お互いに気持ちいい状態でライブを終えることが出来るでしょう♪

賛否両論の意見はありますが、「当たり前」だと思っているから「アンコール」を言わない。というマンネリ化しているライブは、ちょっと残念な気持ちになりますね。

好きなアーティストのライブへ参戦するときには、アンコールで気持ちよく出てきてもらえるように、叫び続けたいですね♪

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