恋愛を始めるには、まず出会いが大事ですよね

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当然ですが恋愛が始まるにはまず出会いがあります。「恋愛をするためにもまずは素敵な出会いがしたい!」と思っている方も少なくないのではないでしょうか?

現在、ツイッターではとある僧侶と、早稲田大学の文系女子の出会いが美しすぎると話題になっているようです。

事の発端はエースマン@マッチョ29 (@Tats_Gunso)さんが、24日に投稿したツイート。

それは、知り合いの早稲田文系女子がイケメンの若い僧侶と交際に発展する際の出会いについてのもので、「願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月の頃」という、平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍した歌人、西行法師の歌がきっかけだったんだとか…。

ちなみに「願わくば花の下にて春死なん、その如月の望月の頃」とは、「できれば2月15日頃、満開の桜の木の下で死にたい」といった意味で、旧暦の2月15日は今でいう4月上旬頃。

なんとも美しいこの二人の出会いについてのツイートは多くの人に拡散され「凄い美しい」「そりゃもう発展するしかないだろう」など多くの反響を呼んでいます。

この素敵なエピソードは多くの人に拡散され、その結果、登場人物と思われる女性本人が登場。少々補足としつつ、二人の出会いについて自ら補足と解説をしてくれることになりました。

このエピソードの女性と思われる”りさ (@riiiiitan1231)”さんによると、実際はお茶は出ておらず、彼女が眠っていたのが”満開の桜の木の下”だったんだそう。

「死んだように眠っていましたよ」と言われ「桜がきれいでつい…」と言い訳をする彼女。

そして上の句を呟く彼に、彼女が下の句を続けると彼は優しく微笑み、その瞬間に恋に落ちたんだそう。

りさ (@riiiiitan1231)さんが、下の句を知っていたことすら運命の様に感じてしまう、とにかく現実ではありえないような美しすぎる出会い。今回のツイートに多くのツイッター民が”ほっこり”しているみたいです。

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