男女平等の世の中とはいえ、“器が大きい”と思わせてくれる男性に、女子はやっぱりホレてしまうものですよね。
しかし、その逆をいく行動で、「この人セコイ!」と嫌われてしまった男性たちの実態をどうぞ!

彼女より大事なのは「安さ」

「安さ」に命をかけるあまりに、目の前の彼女ではなく、割引券しか見えていなかった男性がこちら。

・「ご飯に行こうと誘われても、おいしくなかったり、雰囲気がいまいちだったりする不人気店ばかり。不思議だなと思っていたのですが、彼のカードに割増しポイントが付くリストから選んでいたことが判明。気を使って半額を払っていたことがバカらしくなりました。それに、彼にとってデートで優先すべきは私よりポイントなんだ、と思ったら気持ちも冷めました」

・「何度も誘われて断っていた相手としぶしぶデートしたのですが、初めての食事でクーポンを使ったときは、来るんじゃなかったと思った」

・「飲み会のときにもらったクーポン券があるからとデートに誘われた。安いのはいいけど、嫌ですわ。もちろん断った」

・「デートで食事をする際に、彼は割引券をたくさん持ってきていてそれを使ったうえ、『飲み物は店を出た後に自販機で買って飲むから頼まない』といつも言っていた。せこい人だと思った」

・「デートで食事をする場所を選ぶとき、彼にとって大事なのは『安いかどうか』でした。食べながらも『安い!安い!』を連発していたので、生活の全てが“安い”ことを基準に決められるのかと思い、嫌になって別れました」

ふられてもしかたない?「ワリカン彼氏」

“デートで割り勘”は別に嫌じゃないけれど、「10円、1円単位まできっちり分けたい」「自分は絶対に損をしたくない!」という余裕のなさはどうかという意見は多数です。さて、みんなが過去形にしたいセコイ彼氏列伝です❤

・「食事は完全割り勘主義の彼。あるとき割り切れなかった1円をさんざん迷ったあげく、『じゃあ、あげるよ』と恩着せがましく渡された。友達に話したら『別れたほうがいい』と言われたけど、その通りだと思った」

・「好意を持った男性と食事に行ったときに4550円ずつ割り勘と言われ、手持ちが4000円しか無いことを伝えると、後日550円請求された。お互い学生じゃないんだから、それくらい出してくれたらいいのに。あとで交際を申し込まれましたが、お断りしました」

・「車で出かけたときに、基本割り勘の彼だったので片道の高速代金を私が払って、帰りは彼が払うことになったんですが、いざ帰るときになったら『高速道路を使わずに下道で帰るわ』と言われ、『わぁ~せこい』って思ってしまった。それからの車中は無言が続きました」

・「昔付き合っていた彼氏が車で送り迎えをしてくれていたのですが、『1カ月でガソリンを〇〇円使ったから半分頂戴ね』と言われて引いた」

・「彼の誕生日が私の誕生日の翌月だったのですが、私が彼にプレゼントした額と同等の額を予算として考えているのが分かったときには、なんだかせこいなと思いました」

・「学生のときに付き合っていた彼氏に、無理やり居酒屋に連れて行かされて彼の先輩に会わされた。居酒屋で飲み物を勧められたので1杯だけ飲んだのですが(食べ物はいっさい食べてません)、滞在時間30分もないくらいだったのに、『じゃあ割り勘で、1人4000円』と言われたときはビックリした。彼も何も言わなかったし、仕方なく払ったけど、ドン引きでした」

・「今のダンナと付き合っているときに『お金なくなってきたから、これからは支払いは交互か割り勘でいい?』と言われて引いたのですが…私はなぜ結婚したんだろう?」

思わず逃げ出したい、みっともない「セコ彼氏」

デート中でもおかまいなし…。なりふりかわまずセコさを炸裂させる彼氏たち。横にいるのがいたたまれない!

・「デート中に『喉が渇いた』と言って試飲のコーヒーの列にならんだ彼。知らない人のふりをしてそっと離れた」

・「デートに誘われても、連れていかれる店はたいてい食券を買いに行くタイプの店。それに、自分が食べたいものだけ食券を買いに行く彼に引きまくりでした」

・「ディナーをご馳走になったとき『お礼に今度はランチでも行きましょう』と言うと、『2回くらい行かないと元が取れないな』と言われました。ランチすら行きませんでしたけど」

・「付き合っていた人と別れることになったとき、その人が唯一くれたプレゼント(ピアス)を返せと言ってきてひいた」

・「スタバに行ったとき、みんなはトールサイズを頼む中、彼だけは一番大きいサイズ。『おぉ、すごいの頼むなー』と感心していたら、彼は『これで明日も明後日もコーヒー買わなくて済む』と言っていて、みんなちょっと顔を引きつらせながら笑っていたけど、私は笑えなかった」

・「2人でハンバーガー屋さんに行ったとき、一番安いハンバーガーのみを頼んで、『野菜とケチャップを目一杯多めで』と頼んでドヤ顔をした彼。その後二度とお会いすることはなかったです」

女子が求めているのは“散財”ではなく“気遣い”。
浪費グセはNGだけど、彼女の前ではちょっとくらいかっこつけてほしいのが本音なのです。
それでコロッと惚れ直してくれるなら、投資効率は悪くないはず!

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