「最近いい音楽がない」「新しい音楽を聴いてもどれも一緒」そんな考えから音楽を聴く事自体が少なくなっている人は多いのではなかろうか。そんな方に今ご紹介したいアーティストが沖野俊太郎だ。

■沖野俊太郎とは?

実に30年近くのキャリアを持つ沖野は、1988年にあの小山田圭吾(コーネリアス)とvelludoというバンドを組みインディーズデビュー。その後は海外に渡り、帰国後Venus Peterを結成。1990年~1994年と短い活動期間ながら(2006年に1年間限定で再結成)、Koji Nakamura(元スーパーカー)やカジヒデキなど、多くのミュージシャンから現在もリスペクトされるほど鮮烈な印象を残したバンドだ。

解散後はソロ活動と並行し、小泉今日子らに楽曲を提供するなど、幅広い活動を見せていた沖野だが、今回およそ15年ぶりにソロアルバム『F-A-R』をリリースする。

■実に15年ぶりのアルバムを発表!

11月11日に発売された新作『F-A-R』は、セルフプロデュースでレコーディングした全14曲で構成。一曲目の『声はパワー[koe wa power]』から美しいメロディライン全開で、伸びやかな歌声とともに、誰にでもスッと馴染む曲がこれでもかとばかり出揃っている。毎日の通勤・通学から晴れの日雨の日、ドライブなど、とにかくシーンを選ばず聴けるのがオススメだ。

出典 YouTube

■「とにかくかっこいい」Twitterでも称賛の声が続々!

この新作に、長年待ち望んでいたファンの期待も相当なものだったはず。だが、それを裏切らない仕上がりにTwitterでは称賛の声が数多く上がっている。

「安定の格好良さ」

「とにかくかっこいい」

「このミュージシャンを好きでよかった」

一曲目の『声はパワー [koe wa power]』は、29日までInterFMでヘビーローテション中なのでぜひチェックを。それと合わせ、ここに紹介するアルバムトレーラーを聴いてビビッと来た方はぜひCDショップに足を運んでみて欲しい。

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『F-A-R』特設サイト

沖野俊太郎オフィシャルサイト

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