YouTubeでたびたび話題になる“100年間の歴史”動画。これまでたくさん紹介してきましたが…

今回紹介するのは、100年間の歴史動画史上、最も体を張った再現動画でして、1週間で11のタトゥーを彫り、自らの体を使って、アメリカのタトゥーの歴史を紹介するという…前代未聞の再現動画になります。

こちらが、今回の再現動画にチャレンジする“Casey Lubin”さん。なお、生まれて初めてタトゥーを入れるCaseyさんですが、初めてにも関わらず、いきなり1週間で11個も入れるとは。笑ってはいますが…その覚悟、想像を絶するものだったに違いありません。

では、覚悟を決めたCaseyさんが魅せる…アメリカの100年間のタトゥーの歴史。一挙にご覧下さい!

1910年代

なお、年号の下に書かれている名前は、当時、人気だったタトゥーアーティストでして、そのアーティストの作風、特徴を捉え描かれています。

1920年代

1930年代

シンプルですが味のあるデザイン。なお、この頃はまだ、TVなどが無かった時代。デザインはほとんどが、実際にあるモノを見て描かれています。

1940年代

1950年代

1955年、カリフォルニア州アナハイムに、初のディズニーランドが誕生したのですが、その影響もあってか、この頃から、アニメや空想のデザインが主流となっていきます。

1960年代

アニメキャラ等、可愛いデザインが流行る中、あえてシンプルなデザインを!という人が台頭した1960年代。

1970年代

1980年代

アメリカではタトゥーはファッションの一部。やっぱり可愛いデザインが人気です。

1990年代

2000年代

タトゥーの中でも、特に人気のデザインであるスカル柄(ガイコツ)も、2000年頃に流行。なお、このスカル柄。昔からあったそうですが、その道の方々の専売特許的デザインだったらしく、一般人は、なかなか手が出せなかったそうです。

では、100年間のタトゥーの歴史を、5分間で振り返る動画『100 Years of Beauty: Americana Tattoo』。ご覧下さい。

出典 YouTube

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出典 YouTube

スゲェェ(゚Д゚)ェェエエ!!!

いかがでしたか?変化に富んだタトゥーデザイン。年代によってそのデザインは様々ですが、どれもセンス溢れ、現在でも十分通用するような…カッコよさを感じますよね。

体を張った…前代未聞の100年シリーズ in Tatoo。以上、『1週間で11のタトゥーを彫り再現した…アメリカのタトゥーの歴史100年間が凄い!』でした!

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