熊って本当にいるのか?と感じるかもしれませんが…

森の中を歩いていたら、クマさんとばったり出会った!なんて、歌以外で発生した場合、基本的には身の危険しかありません。クマさんはとても大きく、立ち上がると2~3mくらいになる場合もあるのだそうです。

秋の行楽シーズンを迎え、山に紅葉狩りに行く方も増えてきました。森のくまさんも秋の実りをたのしんでいるかもしれませんので、クマさん対策について考えてみました。

わわわっ!誰?!クマじゃないクマ!クマも人に会ったら驚きます!

自分の存在をヒグマに知らせながら行動しないと不意に遭遇する可能性があります。人間がクマに会ってびっくりするように、クマもびっくりします。これを避けるために[鳴り物]などで音を出して行動すると良いと言われています。

出典 http://naochiaki.biz

クマさんにも種類がありますが、ヒグマやツキノワグマなど生息地域は様々です。特徴もいろいろあると思いますが、クマさん自身森に棲んでいてほとんど人間に合うことがないので、突然得体も知れない「人間」に出会うとびっくりするのだそうです。

なので、「クマさんが苦手な音」を出すことで「得体のしれないものがいるぞー!」と知らせて近寄らせないという手段が有効なのだそうです。

うっわーい!遊ぼうクマ!ねぇねぇ!遊ぼう!とはしゃぐクマさんもいる

いわゆる戯れやじゃれつきですね。これも若グマに多いです。若グマは好奇心が強く、危険意識も成獣に比べると低いようです。ヒグマがじゃれてきても人間にとっては大怪我ということもありえますので危険です。

出典 http://naochiaki.biz

若いクマさんだと人なれしていなくても喜んでしまい、遊ぼう!とじゃれてくることがあるのだそうです。クマさんにとって「じゃれている程度」でも人にとっては冗談では済まされない力で大変なことになってしまいます。

遊びたい!と仲良くしてくださるクマさんの心は嬉しいのですが、さすがに怖いのでご遠慮くださいという「音」を出しましょう。

クマよけの鈴を腰につけて歩こう!

クマよけに有効な音は「甲高い金属音」なのだそうです。熊鈴がないときは、使わないナベとお玉をもって叩いて歩いていたという話を聞きました。熊が出る地域に住んでいるため、そういった昔話があるのかもしれません。

熊に「人間がココにいます!」と知らせるためにも、甲高く響く音がする鈴を選ぶといいようです。また、荷物や腰などあちこちにつけていたほうがいいこともありますので、オシャレを楽しみつつシャンシャン音を鳴らしながら歩きましょう!

ベルトを通す部分にひっかけて使うタイプ!

クマよけの鈴に多い形はこういったタイプだと思います。腰に鈴をつけて歩くというスタイルがデフォルトスタイルといった感じです。ただ、物によっては意外と重たいので実際に手に取ってみたほうがいいと思います。

シックなデザインでつけ場所を選ばないタイプ!

キーホルダーにもなるタイプですね!デザインが気になる方には、こういった「ザ・クマよけ」みたいなデザインがオススメ♡

ぐるっと巻き付けて腕にもつけられるかわいいタイプ!

お子様向けにイチオシのアイテムです!大人でも便利なのですが、ぐるっと腕に巻き付けマジックテープで止めるタイプです。手に付けていると、常に動いているので鈴の音が鳴り続けるというメリットもあります!

出典 YouTube

こちらの熊鈴は音を鳴らさない様にもできるスグレモノなのだそうです!是非動画をご覧ください!

音を重視した雰囲気のあるタイプ!

鈴の音を鳴らすことが目的なので、このようにつけた後にぷら~んとするほうが理想的な形かもしれません。意外と音が非常にでかくて、ちっりーーーーーーん!と響き渡るので、最初はびっくりすることもあると思います。

キャンプ用品などを取り扱うアウトドア用品店に売っていることが多いので、音色や形など色々好みのものを探してみると、秋の行楽や紅葉狩りも楽しめると思います!是非、山の中に入る時は「クマよけの鈴」を付けて行動しましょう!

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス