「気にしすぎガール」の武井怜さんが送る日常は、「気軽にSNSに投稿できない」「うっかり発言に後悔が止まらない」など、いろんなことに気を遣いまくる、ちょっぴり大変でくすっと笑える日々。ブログでも人気のこれらの記事が、書籍化!そこで、意外と共感できたり、思わずツッコんでしまったりする、彼女の気にしすぎエピソードをまとめてみました。

■言った後、つい気にしてしまうキーワード集

せっかく相手に喜んでもらいたくて褒めたのに相手を不快にさせてしまっては、お互いにとって残念なことなので、ちょっとでも気になることがあれば、それを回避しています…

出典 http://lo.ameba.jp

その1:「気配り上手!」

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上手=じょうず=ジョーズ=サメ……普通の感覚だと、もはやジョークの域ですが「気にしすぎガール」にとっては一大事。「○○上級者だね」というフレーズで回避するそう。

その2:「どうしようかね?」

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「どうしよう、金…」だとしたら、せっぱ詰まっている感がひしひしと伝わってくるようです。友達を困らせないためにも、より前のめりに料理のジャンルを挙げるそう。

その3:「実は・・・」

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「みのるはわたし」……まずそんな名乗り方しませんよね。
ちなみに「実を言うと」などに言い換えることもしないそう。なぜなら「実は」の部分を強調してしまうと、「隠し事」っぽさが強調されてしまうから。深い!

その4:「つまらないものですが」

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こちらは、よく言われていることですね。
「気に入っていただけると嬉しいのですが」などという表現に変えるパターンが一般的ですが、「気にしすぎガール」は「少ないですが…」と量で表現しているそう。

その5:「皆さんによろしくお伝えください」

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「皆さんだけでなく、あなたにもよろしくと思っていますよ!」「いま目の前にいるあなたのことも大切です」
そんな思いを伝えるために、「皆さんにもよろしくお願いします」と言ってみましょう!

■「気にしすぎ短歌」もあります!

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これは意外と共感できる人も多いのではないでしょうか?
どちらかというと、短歌の「字余り感」の方が気になってしまいます。

■「気にしすぎ恋愛編」もあります!

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とっても優しい彼氏さんとお付き合されている様子の「気にしすぎガール」。
完全にノロケです…お友達に叱られてもなんの不思議もありませんね。

「気にしすぎガール」のブログには、この他にも気にしすぎなエピソードが満載。ぜひチェックしてみてくださいね。

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