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こちらのイギリスに在住している少女は、学校でいじめを受けていたそうです。いじめは時折とても残酷な結果を生んでしまいます。

それは、日本だけではなく世界共通で起こり得ていることで、この少女もその一人なのだが、ある人物に言われた『信じるよ』との一言によって救われ、少女にとって微かな光となったそうです。

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最初は言葉の暴力から、少女に対するいじめが始まったそうです。それは小学2年生の時で『あなたとは絶交する』程度の軽い仲違いから始まりました。

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さらに進級すると、『あなたみたいなブスに彼氏なんかできっこない』などと言われ、高校生になるころには、『バスに轢かれろ』『生きててもどこにも居場所はない』と、とんでもない言葉を投げつけられていました。

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そんなとんでもない言葉を投げつけられた少女は、ついに心に傷を負ってしまいました。自分が一人ぼっちに思えて心細く、ただただ不安だったと語っています。

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少女は、心に傷を負わされたせいで、自分の体にまで傷をつけるようになってしまいました。そして、最悪のことまで考えたそうです。

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少女は心の病に陥ってしまい、誰のことも信じることができなかったそうです。学校は話すら聞いてくれず、少女を信じることもせず、助けてくれもしませんでした。

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自身がいじめを受けていることを、母や祖母など家族に心配をかけてしまうからと言って、話せずにいました。

いじめは学校だけで起きているだけで、家に帰ると守ってくれる人がいる。そう思っていたが、現実は違ったそうです。

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少女は携帯電話を持っていたので、インターネットを通してメールやFacebookでもいじめは続いていたそうです。

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それだけいじめを受けていた少女はこのように語っています。

『自分がいじめを受けているときに、「君を信じるよ」「調べてみよう」と言ってくれる人がいれば、その人は一筋の光になるのです。その光こそが全てを変えてくれます。』

自分が不安なときに誰か一人でも味方になってくれる人がいたらとても心強いですよね。今このときも誰かがいじめを受けている人がいるかもしれません。

皆さんはその人たちに一筋の光を与えることができていますか?もしかしたら無意識にできている人や意識してできている人様々だとは思いますが、世界中の人がそのような人たちになれるといいですね。

▼いじめにあった少女が語っている映像はこちらから

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