記事提供:秒刊SUNDAY

日本人の発明品の中で、世界中に親しまれているものの一つにカップヌードルが挙げられると思います。日本のインスタントラーメンという枠を飛び出して世界で愛され、更にはカップヌードルの博物館まで設立してしまったほど。

筆者も大好きなカップヌードルですが、実はとんでもない量の砂糖が入っていることを知ってしまいました。

みんなが大好きな国民食と言っても過言ではないカップヌードルごはん、カップヌードル、ミニに含まれている砂糖の量について調べてみました。

食品に含まれている砂糖の量を調べるには、炭水化物の量を元に算出することが可能であることを以前調査いたしました。

炭水化物(g)×内容量(ml)÷100(ml)=砂糖の量(g)

出典 http://www.yukawanet.com

参考記事

今回は、わかりやすく視覚化するために一つ3.7gの角砂糖を使用します。

まずはカップヌードルごはんです。炭水化物は73.6gです。

73.6g÷3.7g=19.89g

約20個分の角砂糖が含まれています。

では次に、カップヌードルです。炭水化物は43.4gです。

約12個分の角砂糖が含まれています。

最後にカップヌードルミニです。炭水化物は21.8gです。

約6個分の角砂糖が含まれています。

ジャンクフードが美味しい理由は、ふんだんに含まれた砂糖が理由の一つなのかもしれません。

お昼ご飯におやつにと気軽にカップヌードルを食べてしまっていますが、こんなにも砂糖が入っていると知ってしまうとこれから食べるのに躊躇してしまいそうです。

いつも気軽に一杯食べてスープまで飲みほしてしまっているカップヌードルですが、約12個の角砂糖。ゾッとしますね。

とはいっても、カップヌードルは美味しいのでこれからも度々食べる機会はあると思います。撮影に使ったカップヌードル達はみんなで美味しくいただきました。

責任を持って、筆者が一番砂糖の含有量が多いカップヌードルごはんを食しました。罪悪感を持ちながら食べましたが、やっぱりおいしかったです。

※注意
今回の調査はあくまで計算式に基づく結果をわかりやすく視覚化させたものです。

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