記事提供:カラパイア

海外では毎年、様々な団体がそれぞれのカレンダーを販売し、その売り上げを慈善団体へ寄付する。

前回紹介したオーストラリアの消防士たちによるカレンダーもその例だが(関連記事)、アメリカ、ニューヨークを走る通称イエローキャブのタクシードライバーたちも2014年からその運動に参加している。

モデルたちはもちろんみな、イエローキャブのタクシードライバーたちである。

なのでもしかしたら、ニューヨークを訪れた際に、彼らの運転するタクシーに搭乗し、「あれ?どっかで見たことあるけどもしかして?」なんてスモールチャットが楽しめたりしちゃったりもする。

モデルの人選がどのように行われたのは定かでないが、すごく親しみやすい感じであることはある。脱いでも凄くないあたりがすごく親近感と脱力感だ。

女性も出演した。

このカレンダーの売り上げはニューヨークの低所得者層、ホームレス、移民たちの住宅支援や識字プログラム、進学サポートに使用されるという。

昨年はそれでも5万ドル(613万円)の売り上げがあったそうだ。

お値段は1冊14.99ドル(1840円)。イエローキャブが大好きで、ちょっと変わったカレンダーが欲しいのならばアリかもしれない。

それにより救われるニューヨークの民がいるのだから。

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