早いもので今年も終わりに近づき、街中はクリスマスムードが漂っています。今年のクリスマスのご予定はお決まりでしょうか?12月に入ると仲間とクリスマスパーティーを計画されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

クリスマス料理で主役の定番メニューといえば、ローストチキン!骨付きも良いですが、やっぱりあの丸鶏が香ばしくローストされたローストチキンは憧れでもありますよね。

そんなローストチキンを今年はお家で作ってみませんか?

出典筆者撮影

クリスマスまでの12月中はスーパーでも手軽に丸鶏が精肉コーナーに並んでいます。内臓処理が事前にされているので、焼くだけで実は簡単に出来るんです!


まずはシンプルにハーブと塩で。見栄えのするローストチキンは一度作ってみるとお手軽で、おもてなしの定番になりますよ。

パリパリローストチキン

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【材料 1羽分】

鶏1羽         1.2kgくらい
玉ねぎ         2個

ローズマリー      生2本
バジル(乾燥)     小さじ1
オレガノ(乾燥)    小さじ1
セージ(乾燥)     小さじ1
塩           大さじ1/2

オリーブオイル     大さじ1
ニンニクチューブ    2cm

小麦粉         適量
ピンクペッパー     適量

※塩大さじ1/2は優しい味です。ソースや粒マスタードを添えても美味しいですが、そのままの場合は塩を大さじ1/2~1で加減してください。

ハーブはお好みで多種ミックス

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香りがふわりと香り、美味しくなるハーブは多種類をミックスしてみましょう。

詳しい作り方

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① 内臓処理してある鶏を使用し、首部分を竹串で中に押し込む。

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② お尻の部分を竹串で閉じ、余分な竹串は折る。

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③ 脚をタコ糸で結ぶ。

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④ オリーブオイル・ニンニクを手を使ってすりこむ。

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⑤  ハーブと塩も同様にマッサージしながらすりこみ、冷蔵庫で3時間ほど置く。

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⑥  玉ねぎは皮付のままくし型に切っておく。

付け合せの玉ねぎも一緒に作れますが、無くても大丈夫です。

⑦  小麦粉を茶漉し等を使って鶏の表面にかける。

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⑧  210℃で90分焼く。最初の50分はアルミホイルをかぶせ、最後の40分でアルミホイルを外し玉ねぎも一緒に焼く。

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⑧ 焼きあがったら、お皿に盛りピンクペッパーを散らす。

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ふりかけた小麦粉の効果でパリッパリに仕上がりますよ!

今回はお腹のスタッフィング無しでシンプルに仕上げています。上級者はお好みでピラフや野菜のグリル・ジャガイモなどを詰めてみて下さいね。

いかがでしたか?今年のクリスマスはおうちでゆっくりワインを傾けながら。そんな日の気分をより一層華やかにする丸鶏ローストチキンをぜひ作ってみてくださいね。

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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