”秘密結社”の愛称でも知られた「フリーメイソン」。その190年分、200万人にも及ぶ名簿がインターネット上で公開された。

そこに記載された大物人物たちの名前とは??

一体フリーメイソンとは何なのか?

全世界にロッジという名前の支部をもち、社会的地位の高い人々で構成されていると言われている秘密結社。都市伝説においては、大統領選挙を操ったり、世界の金融を管理したり、戦争を操作したり、いわばこの世の中を裏で操る存在だと言われている。現在も500万人以上の会員を持つ。

そんな秘密結社、フリーメイソンの名簿が今回公開されたのは、1733年~1923年までの間の会員記録で、英国および大英帝国の会員が中心。

英家系調査ウェブサイト「アンセストリー(Ancestry)」がデジタル化し、インターネット上で公開した。記録には、氏名、職業、居住地、入会日といった詳細情報が含まれている。

デーリー・テレグラフ紙によると、今回の記録には警察官5500人、判事170人、国会議員169人、司祭16人、インド人の王子1人が含まれている。また会員に多い職業として技師、商人、官吏、農民などが挙げられている。

なんと、今回の公開で明らかになったのは、大英帝国時代に政治家のウィンストン・チャーチルや作家のオスカー・ワイルド、ラドヤード・キプリングらが会員だったということ。

日本でも多くの政治家や資産家がフリーメイソンの会員であると噂されてり、実際に東京タワー周辺や民主党本部、そして国連大学でフリーメイソンのマークを見つけることができる。

世界を操っていると言われるフリーメイソン。まだまだその真相は謎の部分が多いものの今回の名簿公開で少し見えてくる何かがあるのかもしれない。

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