アメリカ国務省が全世界を対象に渡航注意喚起

米国務省は23日、パリや西アフリカのマリでの武装集団による攻撃を受けて、「テロリストによる脅威が高まっている」として国民に対し海外への渡航に注意喚起を促した。国務省はウェブサイトで「イスラム国、アルカイダ、ボコ・ハラム、その他のテロリストグループが引き続き複数の地域でテロ攻撃を企てていることを示す情報がある」と警告した。
今回の注意喚起では、過激派組織「イスラム国」による犯行で130人が犠牲となったパリ同時多発攻撃については直接触れていなかったが、過去1年間でフランス、ナイジェリア、デンマーク、トルコやマリにおいて武装集団による攻撃があったとしている。
「(イスラム国)メンバーがシリアやイラクから戻っており、テロ攻撃が続く可能性があると考えている」と指摘。「さらに、どの組織にも属していない人物が、主要なテロ組織に触発された攻撃を計画している恐れも依然として残っている」と警告している。

出典 http://www.newsweekjapan.jp

全世界どこに行くのも危険という情報もすごいですね…。
珍しいのかと思ったら…。

以前にも合った勧告

国務省高官は、全世界を対象とした渡航注意勧告は以前にも行ったことがあり、今回の注意喚起は過去の警告を実質的に更新したものと説明した。

出典 http://www.newsweekjapan.jp

過去にも合ったみたいですね。

日本でも注意喚起が…。

海外に渡航される方は,最近のテロ等の治安情勢を踏まえ,十分注意してください。
詳細については,渡航先の国・地域の最新の海外安全情報を参照してください。

出典 http://www.anzen.mofa.go.jp

外務省の海外安全ホームページにて注意喚起が行われています。
日本の注意喚起は個人的には少し甘い気もしますが…。
テロが多発しているヨーロッパも地図上では注意喚起無しで別途文章で注意してあるくらいですから…。

Twitterの反応

フランス:パリにおける同時多発テロ事件の発生に伴う注意喚起(追加)
~付近でテロ・爆発が発生した際の留意事項~ 2015年11月19日

出典 http://www2.anzen.mofa.go.jp

上のように一応出ているのですが、地図上には表示されておらずわかりづらいのですよね…。

ここまでやってしまうと関係ない人まで拘束されてしまうので問題ですし、中東系だけがテロをしているわけではなく、他の人達にもISILの構成員はいますし…。
冷静な対応が必要です。

冷静に対応する必要があるのは確かですね…。
過度に考えすぎず気をつけなければいけないところは気をつけないといけないのですよね…。

皆さん冷静に対応しましょう。

外人を見たらテロリストと思えや犯罪者と思えなっていう人も結構おられますが、確かに今回のイスラム系の過激派と言うことで日本人よりは外国の方の方が多いのは確かかもしれませんが、全員が全員テロリストではありません。
多少気を付ける必要はあるとは思いますが、片っ端から通報なんて馬鹿なことをしたら関係ない所に警察が集まり、本当に警戒すべき場所が警戒できなくなってしまいます。

冷静に対応しましょう。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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