和風庭園は趣があり、小さな庭にも最適♡

「敷地が狭いから庭なんて諦めた!」といって、玄関周りですらフェンスのみという戸建てが増えてきました。建売住宅の場合だと、すでに砂利が敷き詰められており、キレイさっぱりとしたシンプルな形の外観が多いです。また、建ぺい率を目いっぱい使用してるため、庭と呼べるスペースが非常に狭く、花や木を植えるにしてもどうしたらいいのかわからないという方も多いそうです。

そこで、小さな場所だからこそ楽しめる「石を使った和風庭園」に注目してみました。

和風の庭にするポイントは、石!

全体のバランスを考えて配石することがたいせつで、基本的には、平面的にも立面的にも不等辺三角形になるように配石する。同じ大ささや同じ高さのものを並べない。また一直線上に並ぶことは避ける。

出典 http://www.green-site.com

石を庭に配置することを、配石というそうです。この石を置く位置を決めるという作業が一番時間がかかります。ポイントは、見え隠れするような多方面からの石の表情を確認することです。

山の石と川の石だと、見た目も雰囲気も違う!

出典ぽんたす撮影

川の石は色が青っぽいことが多いそうです。

出典ぽんたす撮影

山の石はごつごつしており、土のような色をしていることが多いそうです。

山石、川石、海石などを混ぜて配石しない。

出典 http://www.green-site.com

石は大きな園芸店などに売り物だったんだ!と思うような感じで、売られていることが多いです。また、石材店などの園芸用の石を取り扱っているところだとよりキレイないい石が手に入ります。

石の数が「配石」のポイントになる!

出典ぽんたす撮影

石組は、一石、二石、三石の組合わせより構成される。たとえは、五石の場舎は[三、二、一」あるいは「三、二」のように七石では、「三、二、二」「二、三、二」のように組合わせられる。

出典 http://www.green-site.com

石を配石する際に、しっくりとくる個数があります。それが、3・5・7などの和でよく使用される数です。微妙な位置関係と共に、数が重要な要素となります。ある程度、メインの石を決めた後、数を意識しつつ配石をしていくことで纏まりが得られます。

また、石だけで囲いを作り中に土を入れ植樹すると、土が流れ出ることがほとんどです。そのため、土が流れ出ない様に「リュウノヒゲ」などを石の間に植えることで土の流出を防げます。1ケース売りで1400円くらいなのでお財布にも優しいです。リュウノヒゲは和風庭園にはとても重宝しますので、いくらあっても困ることはないですよ♡また、意外に増える力が強いので、ある程度増えすぎた時には、別の場所で活用することも可能です。

是非、石と1本の木だけでも作れる和風庭園にチャレンジしてみませんか?

この記事を書いたユーザー

ぽんたす このユーザーの他の記事を見る

山の麓に移住しスローライフを楽しみながら記事を書くWebライターです。
お役立ち情報など、色々な話題を発信中!

得意ジャンル
  • インテリア
  • マネー
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • 育児
  • 暮らし
  • 美容、健康
  • コラム
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス