LEDに変えると電気代が減った!と実感

「LEDに変えると電気代が減る!」といったことを聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。引っ越しや転居を機に家電を新しくするご家庭は多いと思いますが、こういった機会でない限り使えるものをあえて変えようと考えないと思います。

たまたま引っ越しの機会があったため、電球・シーリングライトなどを一新しましたが、変えてみてよかったと感じる部分と、意外な特徴に驚きました。そこで、「実際にLEDに変えてみてわかったこと」をまとめてみました。

LEDに変えると電気代は確かに減った!

現在使用している一般電球やボール電球、小形電球を電球形LEDランプへ交換すれば、約80%の省エネになるよ!

出典 http://shinkyusan.com

一か所だけLEDに変えたからといって、目に見えて見違えるほど電気代が変わるということはないと思います。なので、一度に家中の電球をLED化させると変化が分かりやすいと思います。電球が切れたタイミングで少しづつLEDに変えていくほうが、現実的ではありますが、電気代が減ったのか?!というのを手に取って実感したい方は、家中をLEDにしたほうがいいと思います。

私の体験したことですが、以前住んでいた住居では毎月25,000円ほどの電気代でしたが、倍ほど違う広い場所に引っ越したはずなのに、電気代は10,000円以下となりました。これは本当に驚きました!

LEDは初期投資が白熱灯と較べると非常に高価!

LEDの一番目立つデメリットは、初期投資が高いことです。シーリングライトの場合だと、LEDだと30,000円~暗いと考えていいと思います。LEDではないタイプだと、5,000円~といった価格設定ですので、初期投資費用が少々高いという点がデメリットといえるでしょう。

ただ、その初期投資をしたとしてもランニングコストなどトータル面から考えても、LEDは電気代が下がる傾向にあるようです。実際に購入したリビング用のシーリングライトは、畳数も広かったことから5万ほどしました。ただ、それに見合った機能と明るさを持っているので満足しています♡

LEDは電球を変えられないタイプがある!

・白熱灯3か月~6か月
・電球型蛍光灯約3年7か月
・LED約11年

出典 https://enechange.jp

LEDのシーリングライトを購入した後で知った事実で驚いたのですが、こういったシーリングライトは電球だけを替えるということができないタイプがありました。つまり、電気が切れたら電球のカバーごと、まるっと買い替えになるのです。

とはいえ、耐用年数が10年ほどあるため、その時点で外カバーも黄ばんだり傷んだりしているだろうということで問題はないようにも感じますが、持っている性質や特性、機能などがなくなってしまうため困ってしまう場合もあるかもしれません。

LEDに変えるなら引越しなどを機に一度にリフレッシュ!

LEDに付け替える場所でオススメな部屋は、トイレやお風呂場、洗面所、外灯などの「付け替えが面倒なところ」が一番おすすめです。電気を1日中使うわけでもないものの、切れてしまうと大変!といった場所は、LEDに付け替えておいた方が無難です。

LEDの光り方は、今までの白熱灯とは少し違います。調光機能が付いたタイプであれば、「自分のお気に入りの明るさ」に調節することが可能ですが、調光機能がついていなければ、明るさに違和感を感じるかもしれません。

照明の真下が一番明るいため、周りが少々暗く感じる場合があります。私の場合の感覚ですが、そういった印象を受けました。一種のダウンライトのようなイメージです。パッと真っ白で明るい空間も作れますし、機種がもつ機能によってはとても使いやすいです。ただ、今までと少なからず「明るさ」が違うので、お店で確認した後、購入することをオススメします。

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