記事提供:いいモノ調査隊

最近は、非常に多くの方がスマホをお使いですね。そのため、デザインや素材に工夫を凝らしたユニークなスマホケースもいろいろと販売されています。今回ご紹介するのは、筆者がお気に入りのスマホケース。

筆者ならではのマニアックな嗜好が強く働いているので、万人受けするかどうかはわかりませんが、数あるスマホケースの中から選んだ、とっておきの逸品です。

“電子回路萌え”・“基板萌え”・“鉄道萌え”の筆者は一目見て感動!即購入・即使用しております。

今回ご紹介するのは、「FLASH 東京回路線図 iPhone 6/6s(Plus)ケース」。本物の基板と電子部品を使った電子回路で作られたiPhone用のケースです。さらに基板の緻密な配線図は、なんと東京の鉄道路線図を描いたもの。

金色のラインが描き出す複雑な回路パターンはまさしくアートそのもの。何時間見続けていても飽きることはありません。

通常の電子基板は写真奥のような緑色が多いのですが、今回は金色が映えるブラックを選択。

カラーリングは、ブラック、グリーン、ホワイトの3種類から選べます。回路パターンには筆者が選んだ東京の路線図だけでなく、関西の路線図京都の地図ニューヨークの地図などがあり、それぞれに趣がありますよ。

また、このiPhoneケースシリーズには、ノーマルなシリーズFLASHシリーズの2種類があります。「東京回路線図」のFLASHシリーズは、東京駅に実装されたLEDが無電源で光るギミックを搭載。

常に光るわけではなく、iPhone自身が電波を発した時に、その電波を電力に変換し、昇圧することでLEDを光らせます。

東京駅(真ん中の「TKY」のところ)にLEDが実装(LEDが光るのはFLASHシリーズのみ)。

電波をキャッチすると無電源で光ります。LEDのほのかな灯火が、なんとも心憎い演出!

東京駅には2mmの赤色LED、主要駅7駅には2mmの抵抗器、乗降客の多い29駅には1.6mmの抵抗器、そのほか乗換駅214駅には1mmの電子部品が実装されているそう。

普段使っている駅にどの部品が使われているか、つい探してみたくなってしまいます。

複雑な山手線の内側もしっかりと描かれています。

コネクター周りは大きく開いた使いやすい設計。ケースとケーブルがぶつかる心配はありません。

厚みのある本物の電子部品が使われており、部品の高さギリギリの薄さで樹脂コーティングされています。

しっかりした作りのパッケージで送られてきました。さらに、スマホポーチとして使える布製の袋もセット。

個人でうっとりと基板を眺めながら楽しむのもいいですし、鉄道好きの方や目新しいガジェットに興味がある方へのプレゼントにも最適!価格は安くありませんが、日本の高い技術が集約された「FLASH 東京回路線図 iPhone 6/6s(Plus)ケース」。

電子基板をアートにまで昇華したメイドインジャパンの逸品だと深く感動した筆者でした。

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