記事提供:バズプラスニュース

東京都の一部地区に限られるが、最速の場合、たった1時間で商品を届けてくれるAmazonのサービス「Prime now」(プライムナウ)。かなり大盛況のようで、ひっきりなしに注文が入っているようだ。

・配達員は忙しすぎて死んじゃうんじゃないか?

しかし、ネットで話題になっているのが「配達員は忙しすぎて死んじゃうんじゃないか?」という部分。確かに、時間厳守で行動する必要があるため、配達スタッフは必死に頑張って配達していると思われる。

そこで今回、配達してくれたついでに、スタッフに少しだけ状況を聞かせてもらった。

・Prime nowスタッフに状況を聞いてみた

スタッフ:ハァハァハァ、こ、こ、これ、ハァハァ、ここに置いてよろしいでしょうか?ハァーハァーハァーハァー!

記者:
はい、そこで大丈夫です。こんなに早く届けてくださってありがとうございます。

スタッフ:
ハァーハァーハァー!いえいえ!こちらこそありがとうございます。ハァハァハァハァ!

記者:
やはり忙しいですか?

スタッフ:
ハァハァハァハァ!そ、そうですね(笑)。ハァハァ、おかげさまで!ハァハァハァ…。

記者:
1時間で届けられる区域って決まってるんですか?

スタッフ:
ハァハァ、えーと、ハァハァハァ、マネージャーが状況をみて、ハァハァ、時間の、ハァハァ、指示を出している感じですね。ハァハァハァハァ!

記者:
なるほど。今回は1時間コースを選べず、2時間コースになったのですが、やはり忙しいとマネージャーさんが判断したからでしょうか?

スタッフ:
ハアハァハァー、いや、そういうのも影響はありますが、ハァハァハァー、この地域はちょうど境目なんですよね。

記者:
境目というのは、短時間で届けられるかどうかのでしょうか?

スタッフ:
そうですね、ハァハァハァ、地域によってどうしても配達に時間を要してしまうこともありまして、ハァハァハァハァ、すいません。

記者:
いえいえ、じゅうぶん早かったです。またよろしくお願いします!!

スタッフ:
ハァハァ、ありがとうございました!ハァハァハァ…。

・本当に倒れてしまうかもしれない?

スタッフは車から降りた時点でハァハァと息を切らしており、「とにかく絶対に遅れちゃダメ!!」という強い意志のもと、必死に商品を届けたものと思われる。

まるで全速力でダッシュしたかのようなハァハァ状態に、「本当に倒れてしまうかもしれない」と不安に思ったのだった。

・スタッフに敬意を表したい

とはいえ、ハァハァ状態になるくらい注文が入るキツイ時間帯や地域もあるようだが、さほどではない時間帯や地域もあるらしい。よって、どこに届けるかにより、スタッフの大変さに違いが生まれるようだ。

とにかく、迅速かつ時間を守って届けてくれるスタッフに敬意を表したい。そして、健康には気を使って欲しい。

出典 YouTube

ちなみに、Amazonは「キンキンに冷えたビール」も最速1時間で届けてくれるので非常に便利である。

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