MJに“チャラン・ポ・ランタン”初登場!

11月23日に放送された『MUSIC JAPAN』に登場した頭に靴を乗せた可愛いふたりはいったい!?

テーマソングを作るのが得意な二人がユースケさんのために、テーマソングを作って歌っていました。

以前からその特徴的な世界観と独特な“ショウ”話題になっていた姉妹デュオ“チャラン・ポ・ランタン”。初めてみた!という人も実は声なら、聞き覚えがあるのではないでしょうか?

“幸せボンビーガール”の主題歌を担当!

『幸せ!ボンビーガール』の主題歌を担当しています!あのライライライララライ~♪と歌っていたのは、この二人だったのですね。


高橋克実さんともカルテット結成!

出典 YouTube

昨年は高橋克実さんともNHKみんなの歌で共演しました。意外にも高橋さんの歌声がふたりのハーモニーと良く合っていて、こちらもクセになる一曲。お揃いのぎんなん風の衣装にも注目ですよ。

魅惑の姉妹デュオ“チャラン・ポ・ランタン”とは?

もも(唄/平成生まれの妹)と小春(アコーディオン/昭和生まれの姉)による姉妹ユニット。’09年に実家の部屋にて成り行きで結成。’14年7月になんか意外なエイベックスよりメジャーデビュー。

出典 http://www.charanporantan.net

歌を歌えるヒマそうな奴って探していたら、母が「もも、歌好きみたいよ~」って(笑)。 ももって、歌うたうの?! それだったら、歌って欲しい歌があるんだけれど~って。それがきっかけです(笑)。

出典 http://www.wako.ed.jp

実はこの二人は設定ではなく、実の姉妹。特に接点もなく違う生活リズムでしたが、母のちょっとした一言からデュオを組むことになりました。

7歳の頃から始めたアコーディオンの演奏と毒舌MCが人気な姉の小春さん、可愛い見た目とは裏腹にこぶしの聞いた低く響く歌声をもつ妹のモモさんんが作り上げる“ショウ”は中毒性がありハマる人が続出中です。

ユースケ・サンタマリアさんも大好き♥

全てのアルバムを持ってる!と番組内でもおっしゃっていたユースケさん。自分のテーマソングも作ってもらえてご満悦でしょうね♥

曲終わりには「好きだよ!」と声をかけていらっしゃいました!

aikoさんから声を掛けられて、撮影も!

チャラン・ポ・ランタンの『メビウスの行き止まり』をaikoさんが、aikoさんの『プラマイ』を姉妹が持って仲良く撮影!素敵な写真ですね。

なんと、Twitterの会長Jack Dorsey氏もフォロー!!

「サンフランシスコニ来テ、マタ演奏シテネホントニ アナタタチハAmazingダ」

そして、チャラン・ポ・ランタンTwitterの公式アカウントをフォローしてくださったのでした。

なんてことだ!
ローマ教皇の次に、チャラン・ポ・ランタンTwitterをフォローしているなんて!!!!!!事件だぞ!これは!

またtwitterの創業者であるJack Dorsey氏がチャラン・ポ・ランタンをフォローしたことでも話題に。パーティに招かれてJack氏の前で曲を披露したことがきっかけでした。

モモさんは客席で大暴れ!?

出典 http://ameblo.jp

なんと、Jack氏の前であろうと物怖じせず彼の持っていたサングラスを舐め回し(!)ながら『愛の讃歌』を熱唱。熱烈なアプローチと二人の才能に魅入られて(たぶん)フォローしてくださいました。

そんなモモさんは、豚を抱いているのはアガリ症のため?

出典 https://twitter.com

アメリカへの遠征時もしっかりと抱いています。このふたりは海外でも人気なのです!

だから、人間ぽい感じで出すのはやめた。まず目がオロオロするから、ハートのサングラスをかけさせて、ブタを抱かせて。「空から降りてきたももちゃん」みたいな感じ。当時はダサすぎて、「妹」っていうことをカミングアウトしたくなかったもん。

出典 http://fujirockers.org

前に書いたように、母の一言でステージに上がるようになったモモさん。しかしはじめは、小春さん曰く“振る舞いがダサかった”とか…。そこで、人間ではないような設定をつけるために豚のぬいぐるみを抱かせたのです。

今のパワフルに暴れるモモさんからは、そんな時代があったなんて想像できません。

お姉さんはアコーディオン歴18年!

アコーディオンとの出会いは、家族でサーカスを観に行ったとき、白塗りのアコーディオン弾きが近づいてきて、「怖い」と感じたと同時に「アレ欲しい」って思って、7才の時に「アコーディオンが欲しい」ってサンタさんにお願いしたんです。

出典 http://www.wako.ed.jp

7歳の頃にアコーディオンを持ち、その後教室に通いメキメキと腕を挙げた小春さん。子どもの頃は賞を取ったこともあるのだとか。現在は女性の小さい手でも弾きやすいからと、ボタン式を使っていますが、なんとその重さは…。

軽々と持ち上げているアコーディオンは14kg!?

ケースも入れての重さで14kgだそうですが、これで小春さんが持つアコーディオンの中では軽い方のアコーディオンです。筆者が昔持ったアコーディオンが約7kgで背負うのがやっと…といった所でした。

倍ぐらいの重さのアコーディオンを持ち、ステージでは軽快に歌いながら小春さんは弾いているのです!また、ふたりの可愛い衣装にも秘密がありました…。

可愛い衣装はイラストレーターの母が手作り♥

目を引くキュートで、サーカス団のような個性的な衣装はイラストレーターをされている
お母さんの手作りなのだそう!この衣装も曲の世界観を盛り上げてくれています。この衣装もチャラン・ポ・ランタンの魅力の一つなのです。

もうすぐ始まるツアーもまた、お母さまとおばあさまが作っているとか!そちらも楽しみですね。

ふたりが奏でる不思議なショウが気になる♥

海外ではふたりの音楽はオルタナティブ・シャンソンと称され、その魅力は国内に留まらずふたりの狂気を孕んだ美しい毒にハマる人が増えています。

MJでも披露した『メビウスの行き止まり』そして、2016年1/6発売予定のニューアルバム『女の46分』を引っ提げてツアーも開催予定です。これからのふたりの活躍に注目しましょう。

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sally このユーザーの他の記事を見る

フードコーディネーターの資格を持つ、神戸出身のライターです。暮らしに役立つちょっとした情報から、オススメのグルメ、ファッションまで幅広く書いています。

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