自分の余命が僅かだと分かったら、アナタは何を望みますか?

ブラジルのエルネスト・ドルネーレス病院で撮影されたこの動画。そこには、余命僅かと診断された末期ガン女性の…最後の願いが叶う、感動の瞬間が収められていました。

ガン治療の為、長らく入院生活を送ってきた“Rejane Chili”さん。彼女は入院生活中、常々…

『愛犬に会いたい』

と、家族やスタッフに告げていたそうなのですが、安全上、そして、衛生上の理由から、その願いは一度も叶う事はありませんでした。

『最後にもう一度だけ、愛犬に会いたい』

もはや、それが口癖となっていたRejaneさん。そんな彼女の姿を見て家族は、病院に許可を貰うべく何度も交渉。その結果、余命が僅かである事を考慮され、この日、ようやくRejaneさんの願いが叶うことになりました。

子犬の頃から溺愛し、心の友だった愛犬リッチーと数ヶ月ぶりに対面したRejaneさん。

愛犬リッチーも久しぶりの再会に大喜び!ベッドの上に飛び乗り…

Rejaneさんに寄り添います。

久しぶりの再会に抱き合うRejaneさんとリッチー。

その姿はまるで

『寂しかったんだよ!』

と告げているかのよう。

感動の光景に…病院スタッフの目にも涙が。

では、涙なくしては見る事が出来ない…Rejaneさんとリッチーの再会動画。ご覧下さい!

出典 YouTube

『会いたかったよ!』

ベッドの上に座り、Rejaneさんを見つめるリッチー。なお、これが最後であることを知ってか知らずか、この後、リッチーは、なかなかこの場から離れなかったそうです。

家族の願い、そして、病院の配慮によって、最後の願いが叶ったRejaneさん。余命僅かと宣告されてはいますが、リッチーの為にも、最後まで諦めずガンと戦ってほしいですね。

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