妊娠をすると、多くの妊婦さんが経験することになるつわり。もちろんその程度は人それぞれです。水すらも受け付けず入院を余儀なくされたつわりを経験したママもいれば、全くなかったママ、1日中吐き気と戦っていたママ、逆に食べ続けていないと気持ち悪かったママ。。似たような症状でもその期間もまた人それぞれです。

さて、そんなつわりですが、私の場合3人とも「吐き気と貧血」で苦しみました。入院まではいかなかったもののいつ終わるのか、先の見えない気持ち悪さとの日々に心身ともにやられました。私の場合そのイライラは全て旦那さんに向かうことになったのです。

では、つわりで苦しむ私が旦那さんに浴びせた暴言の数々を紹介したいと思います。笑

こんな物食べられない!

吐き気がひどく1日のほとんどを横になって過ごしていた1人目妊娠のつわり時のこと。食欲もなく、食べられそうなものだけを少量口にしていました。夕飯も用意できず仕事帰りの旦那さんにお弁当を買ってきてもらうこともしばしば。ところがその日は「仕事も早くに終わったから俺が作るよ!」と言って釜玉うどんを作ってくれました。

でも今思えばその時期、特に生ものがダメで大好物のお寿司や卵なんかも受け付けなかったんですね。ただ当時は口にするまで何が受け付けられて何が無理なのか自分でも手探り状態でした。せっかく作ってもらったから…と思い口にしたのですがすぐにリバース。そして「少しでも食べないと」と言った旦那さんの一言で本当は私だって食べたいよ!という思いが爆発し「こんな物食べられない!」となったのでした。。

気分の問題とか言わないで!

つわりの時期、昼間仕事をしている旦那さんからよくメールがきていたのですが、内容は「つわりは気分で軽くなる」的なことが書かれたサイトのURLだったり、グレープフルーツなら食べやすいみたいだ等書かれたサイトのURL。笑 

私のことを気遣って調べてくれているのでしょうけど、当時はうざくて!笑 「つわりは気の持ちようだ」「妊婦がつらい、嫌だ、気持ち悪いと思わなければつわりは収まる」というようなことを言われると本当に腹がたっていました。

つわりくらい男がやればいい!

これは1人目のつわりのときに吐きながら漏らした言葉です。背中をさすってくれた旦那さんに「つわりくらい男がやってくれたらいいのに」と言いました。旦那さんも「そうだよね、何もできなくてごめんね」と言ってくれましたが、その時の私は「まったくだよ!どうしてつわりくらいできないんだよ!」くらいに思っていました。

さすがに2人目以降のつわり時にはそんなこと口にはしませんでしたが、初めてのつわりは不安と不満でいっぱいだったんですよね。。

触らないで!

優しくされないとイライラするのに優しくされても「触らないで!」ときつい言葉しか出てこなくてそんな自分にも苛立つ日々でした。私のイライラに対してイライラすることはなく、常に優しく気遣ってくれた旦那さんには感謝と尊敬でいっぱいです。

居ても居なくてもむかつく!

「明日休みもらえたよ」と旦那さんが言えば「はぁー」とため息。「明日遅くなるよ」と言われれば「なんで!?」と不機嫌。まさに居ても居なくても常に私はイライラ状態。今思い出しても旦那さんがかわいそうになります。

おわりに

いかがでしたか?本当にひどい妻ですよね。自分でもビックリします。笑 でもつわり真っ只中だった時は自分でも理解できない自分の体の変化に終始振り回されている状態なんです。寝ても覚めても気持ち悪い。でも上の子がいれば1日中横になっているわけにもいきません。実際、1人目の時に比べて無理に動かなくてはいけない状態だった2人目3人目のつわり時の方が吐くことが多かったですね。

つわりはお腹の赤ちゃんが自分をあらゆるものから守るために、母体をにおいや口にするものに敏感にすると聞いたことがあります。まだ形にもなっていない赤ちゃんがこんなに強烈なつわりを引き起こすなんてすごいですよね!とはいってもやはり何度経験してもつわりは嫌なものです。笑

ただ遅かれ早かれ落ち着く日は来ます。私は3人とも5ヶ月に入った頃に気持ち悪さがパタッとなくなりました。つわり中は振り回されるパパも辛い期間かもしれませんがこの時期だけは奥さんがどんな暴言を吐いても、1日何もせず寝ていたとしても許してあげてくださいね!やっぱり旦那さんがずっと側で支えてくれたからつわりにも耐えられたのだと思うからです。

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5歳(男)、4歳(女)、1歳(男)の3人の子ども達の育児に奮闘中の主婦です!
母になって、日々思うこと、感じることを書き綴っていけたらいいなぁと思っています♡

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