「YES高須クリニック」でお馴染みの高須クリニック院長・高須克弥氏

出典 http://ironna.jp

「YES高須クリニック! 」でお馴染みの高須クリニック院長・高須克弥氏。

以前から、チベットの才能ある若者たちを支援するために奨学金を寄付している高須院長。19日、Twitterユーザーから「チベットの方々に援助なさるのはとても素晴らしいことで尊敬していますが、日本在住の勉強したくても経済的・能力的にできない子に援助はなさらないのですか?」といった質問を受け、次のように回答しました。

2012年、東日本大震災によって経済状況が急変した被災地出身の入学者を支援するための奨学金制度「昭和大学被災地入学者のための高須奨学金」を創設している高須院長。

質問に答えるかたちで昭和大学高須奨学金に今月1億円を寄付したことを明かしました。

また、このことについて別のユーザーからは「奨学金と称した学生ローンだったり、税金逃れでなければ、良いと思う」と指摘された高須院長。

『高須奨学金は返済不要』とし『僕の遺産は全部社会還元します』と断言。そのうえで『無駄に使われる税金について悲しく不愉快』と税金の使われ方に対して不快感を示しました。

この高須院長の一連の発言について、Twitterでは「素晴らしい」「カッコよすぎ」など絶賛の声が相次いでいます。

若返りと社会貢献に私財を投じる高須院長

出典 http://www.jprime.jp

今回Twitterでは『わしが稼いだ金はわしのもの、それをとっていくやつはドロボーじゃん』と語った高須院長ですが、以前から”貯蓄に対して興味がない”と話し、他にもパプアニューギニアに学校を建設するなど、社会貢献活動を熱心な一面もある高須院長。

自身の社会貢献については『この世で寄付することはあの世での積立になる』と語ったこともあり、その想像を超える支援っぷりは、例え自分がお金持ちであってもなかなか真似できるものではないのではないでしょうか?

若返りと社会貢献に私財を投じる高須院長。今後もご活躍を期待しています!

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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