自分の財政状況を把握することが大事と考える

資産の多いお金持ちの人ほど、自分の財政状況を把握しています。

お金持ちほど、自分の財政状況を正確に把握している。

出典 http://shop.plaza.rakuten.co.jp

一方で、お金がたまらない人は、自分の財政状況を把握していません。そもそも、把握しようとしていません。資産についても収支についても無頓着です。クレジットカードで比較的大きい買い物をしますが、「あとどれぐらい使えるのか」という意識が希薄です。

貯金を増やす方法で最も簡単なのが、給料の一部を天引きにして、そのお金を無理やり貯金口座に移動させることです。

出典 http://nomad-saving.com

なかなか自分の財政状況を把握・管理できない…という人は、給与からの天引きによる貯蓄を考えてみてはいかがでしょうか?強制的に貯蓄することで、これまでよりは、お金がたまりやすくなります。

月3万円天引きすれば、年36万円。10年で360万円になります。※さらに金利分がプラスになります。

無駄なものにお金を使わない

無駄なものには1円も使う必要はありません。

無駄なものには1円も使わない(1円を大切に!)

出典 http://www.kai-fp.com

たとえば、着ない洋服を買うと、その洋服を買うために費やした時間や洋服に支払ったお金、保管コストなど、すべてが無駄になってしまいます。

不要な物に不要なスペースを与え、不要なお金を払うのは無駄だとは思いませんか?

出典 http://suzie-news.jp

無駄にお金を使うということは…

その商品やサービスそのものにかかる金額だけではなく、派生的なコストも支払うことになる…と考えた方がいいでしょう。今よりもコスト意識を高めることが大事です。

メリハリをつけてお金を使おうと考えている

お金がたまる人は、必ずしも「ケチ」なわけではありません。

自分の楽しみやたまの贅沢にはお金を使っている

出典 http://woman-money.nifty.com

メリハリをつけてお金を使おうと考えているのです。

家や家具など大きなものを購入するときにケチらずに必要な場所に必要なだけお金をかける人は賢い人だと思います。

出典 http://okane-matome.jp

「節約疲れ」という言葉がありますが、お金がたまる人は、自分にストレスがかかるほどの節約はしていません。無駄なことにお金はかけませんが、有益なことには、お金をかけます。したがって、節約に疲れることはありません。

逆に、お金がたまらない人は、節約しようとしてストレスを感じ、コツコツ節約した分を(ストレス解消のために)ドンと無駄に使ったりします。

これではお金がたまりません。

投資は資産形成に有効だと考える

お金がたまる人は、投資が資産形成に有効だと考えています。

時間こそが複利をより強力にしているのだとわかります。

出典 http://www.lifehacker.jp

「複利のチカラ」を使おうと考えています。

個人の財産について学べば学ぶほど、ほとんどの人が投資によって、リタイア後の余裕のある暮らしを手に入れていることを、否定できなくなりました。

出典 http://www.lifehacker.jp

お金がたまる人は、1%の金利でも軽視しません。100万円を1%、10年複利で回せば、約10万円の利益が出ます。金額や金利を高くすれば、より利益が大きくなります。

仮に100万円を運用利回り1%で10年間、複利で運用したら元利合計は約110万円になる。

出典 http://toyokeizai.net

何もしなくても増える…これは、かなり大きなことです。

自分への投資を惜しまない

お金がたまる人は、自分への投資を惜しみません。

お金を得るチャンスは大きくなると考えます。

出典 http://okanenokyuukyuusha.com

自己投資をすることで、リターンを増やそうと考えています。

自分へ投資しなければ、自分のスキルやレベルは上がりません。人脈の広がりもないかもしれません。会社でボーっと過ごしていると、年収は右肩上がりどころか、(実質的に)減っていくようなこともあります。

お金がたまる人は、目先の利得よりも、将来のことを考えて動きます。

安物ばかり狙わない

お金がたまる人は、安物ばかり買いません。

結果的に無駄な出費が増えているなんてことないでしょうか。

出典 http://kakeibot.doorblog.jp

「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、安物を買えば使えない・使わないという結果になることがあります。

たとえば、肌着だと、「肌触りが悪い」という理由で、使わなくなることがあります。

根拠のない盲信は捨てて、それは本当に安いのか?その買い物は本当に必要なのか?をよく考えて買い物をするようにしましょう。

出典 http://kakeibot.doorblog.jp

用途に耐えうる品質ではなかった…ということで、使わないこともあります。

また、使っても(耐久性に問題があり)すぐにダメになってしまう…ということがあります。結果的に高くついてしまうことがよくあるのです。

まとめ

お金がたまる人の考え方をまとめました。

1)自分の財政状況を把握することが大事と考える
2)無駄なものにお金を使わない
3)メリハリをつけてお金を使おうと考えている
4)投資は資産形成に有効だと考える
5)自分への投資を惜しまない
6)安物ばかり狙わない

以上の6つです。

まずは、自分の財政状況を理解&把握することから始めてみてはどうでしょうか?1)資産の把握、2)収支の把握、ですね。どの口座にどれぐらいの預金があるのか、月間、年間の収支はどうなっているのか…などですね。

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