走行中の車に雷(カミナリ)が直撃する驚愕の映像。これが、恐ろしすぎると海外で話題になっていたので紹介したいと思います。

左から右へ走ってきた白のSUV。なお、曇り空ではありますが、ここまで雷の音はしなかったそうなのですが…

白のSUVが交差点の中央に差し掛かった時…

それは突然…やってきました。

ピカッ!

と光った次の瞬間。雷鳴と共に、SUVに降り注ぐ強烈な光。

そして、まるでミサイル攻撃を受けたかのように白煙をあげたSUVは…

車のパーツを吹き飛ばしながら…

その場で緊急停車。これは怖すぎます。

なお、ドライバーは全くの無傷だったそうですが、一瞬とは言え、電圧は数億~数10億ボルト、放電電流は数万~数10万アンペアと言われている雷。では、決定的瞬間を撮影した驚愕の映像。ご覧下さい!

出典 YouTube

コエェェ(゚Д゚)ェェエエエ!!!

衝撃的すぎる映像に、思わず見入ってしまった方も多いかと思いますが、ご存知の通り、雷時は車の中が比較的安全というのは間違っていません。それは、車を設計する段階で当然、雷対策を施しているからでして、ここからは引用になりますが…

電気は一定の法則で流れる方向が決まっているのです。金属でできた箱に電気を流すと、箱の表面を伝って地面に落ちます。洗車などで水をかけたような状況と同じで、箱の内部には電気が流れません。

このような原理で車内にいる人は、車に落雷しても安全なのです。また、落雷しても車の電子機器には、ほぼ影響がありません。ちなみに、電車や飛行機も同じ理屈で安全です。

出典 http://www.goo-net.com

このような理由によって、安全と言われている車の中。しかし、気をつけなければならないのが…

このタイプの車。いわゆるオープンカーの幌(ほろ)タイプ。これは、雷が落ちた場合、感電死する可能性が高いとのことです。(金属ではないルーフ、ガラスルーフ、カーボンルーフ等も同様)

また、落雷時、車内の金属部分に触れていると、感電する恐れがあるそうなので、雷が鳴っている時は、十分にお気を付けください。

さすがに、ボディーには焼け焦げたような跡が付いていたそうですが、この雷を喰らって無傷なら、それは超ラッキーと言っても過言ではありませんね。

ドライブレコーダーが捉えた衝撃の瞬間。以上、『走行中の車に雷が直撃!その瞬間を撮影したドライブレコーダーの映像が恐ろしすぎる!』でした!

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