17日、自身がHIVに感染していることをテレビで公表した米俳優チャーリー・シーン

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17日、米NBCテレビの生放送「トゥデイ」に出演し、自身がHIVに感染していることを公表したアメリカの人気俳優チャーリー・シーン。

4年前にはHIVに感染していたというチャーリー。HIVの感染を知った人物から公にしないことと引き換えに金銭を要求され、大金を支払っていたことを明かし、そのことについても大きな話題になりました。

22日に放送されたバラエティ番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)では、今回チャーリー・シーンが自身のHIVを公表したことを取り上げ、同番組のコメンテーターを務める松本人志が声を荒げる場面がありました。

チャーリー・シーンは『男の風上にもおけない!』

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番組では、過去にチャーリー・シーンが”肉体関係を持った女性は5000人”と豪語していたことについても取り上げ、『これがインフルエンザとかならね、みんなが被害者だし、みんなが加害者になっちゃうじゃないですか?』と切り出した松本さん。

『でも、こういうのって被害者になるのはある程度仕方ないとして、加害者にならないように気を付けるというのが、絶対にモラルですよね』、『これをやってないっていうのは男の風上にもおけないですね!』と声を荒げました。

「事前に相手にHIVの感染を伝えた」と話していることについては『絶対に嘘!』

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また、HIVに感染した後も、女性との性交渉を続けていたとされるチャーリー。

避妊具をつけずに二人の女性と性交渉していたことについて、「HIVに感染していることは事前に伝えてある」といったチャーリーの発言については、『絶対嘘ですよね。そんなもん伝えててオッケーするわけがない。そんな女性いないです』と断言した松本さん。

また、仮にそういった女性がいたとして、”その女性が別の男性と性行為をもったときに責任を持てるのか?”とHIV感染後のチャーリーの行動に苦言を呈しました。

『僕は本当にすごく嫌ですね』

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このタイミングでHIVの感染を公表したことについても、”脅迫をうけることを終わらせるため”であることに触れ、『テレビで言うのも自己弁護のため、そこのガードはすんのかい!』と話す松本さん。

『僕は本当にすごく嫌ですね』と強い嫌悪感を示しました。

HIVを公表したことに”賛同の声もある”という話題については『自分を守るため』とバッサリ

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番組で、HIVの公表について、チャーリーの勇気ある行為に賛同の声もあることを伝えられると『自分を守るための公表だからね』とバッサリ。

『もうチャーリー・シーンの作品は見れない』とまで語り、HIVに感染したあとのチャーリーの行動について激しく非難しています。

性行為を持った女性が、すでに起訴の準備を進めているとの報道もある今回の問題

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一部報道ではチャーリーが性行為を持ったとされる女性数名が”HIV感染について知らされていなかった”として、すでに起訴の準備に入っているともいわれており、今後も”彼を訴える女性はさらに増えるのでは?”と、いわれている今回の問題

HIV感染後も女性との性交渉を続けていたというチャーリー・シーン。相手との間にどのようなやりとりがあったのかについては知る由がありませんが、今後も彼の身の回りは騒がしくなりそうです。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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