いつになってもなくならない、障害に対する差別の目…。今回は、レストランで起きた残念な出来事とそのことに対する定員さんの素敵な対応について紹介していきたいと思います。

レストランが大好きな5歳の男の子

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コチラの笑顔がかわいい少年は「マイロ君」お母さんと行くレストランが大好きで、この日もレストランに行くのを楽しみにしていました。

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いざ、席に着くとその事件は起きました。隣の席のお客が立ち上がり……。「あんな子はきてはいけない! ここは障碍者が来るようなところじゃない!」と大声で言い出したのです。

……実は、マイロ君はダウン症だったのです。

その話を聞いた店員のマイケルさん

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その発言をしたお客に対して「申し訳ございませんが、あなたたちにお料理を出すことはできません。」と一言。

「だったら帰るぞ!」とお客が言うと……

Okay Good(ありがとうございます)」と伝えたのです。
この行動に対してマイケルさん自身は…

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特別なニーズ(障害)を持っている子どもたちは来てはいけないというのは、肌の色が違うからここにきてはいけないというのと同じだ。」と語っていて、困ってる人がいれば自ら行動しないといけないとも話しています。

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マイケルとの仲はいいけど、仕事のリスクを犯してまで行動をとってくれたことに驚いた」と話していて、同時に心からの感謝も伝えていました。

みんながこのような想いを持ち、困ってる人がいたら進んで助けてあげる。そんなことができる世の中になれば今よりもっと素敵な世界になりますね! そうなることを願いつつ、私自身もそのことを日ごろから心かけようと思いました。

▼「隣に座りたくない」と言う客に対してレストラン店員のとった行動とは…

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