ボジョレー・ヌーヴォーが11月19日(木)に解禁になってワインが恋しいと感じてる方も多い今日このごろ。ワインに合わせる肴をどうしようかな?と思ってる方に気軽だけど高級感溢れる食品が話題です・

いくらワイン醤油漬け

それがこちらの「いくらワイン醤油漬け」です。

この「いくらワイン醤油漬け」は11月1日(日)に予約を開始して発送が11月19日(木)とボジョレー・ヌーヴォー解禁日に合わせた商品です。見るからに高級感漂う商品ですが実際はどうなのでしょう?

出典 http://www.ikura-wine.com

北海道産のいくらを山形産のアイスワイン、同じく山形産のだし醤油に漬けてサーモンや魚卵と良く合う ハーブ「ディル」を一緒に瓶詰めしました。 これらの食材は

北海道産いくら 市場でも高い評価の知床羅臼産の いくらを使用。新鮮な「沖獲り銀毛鮭」の薄皮の原卵をその場で取り出し、 深層水・海水で洗浄したいくらを 使用しています。

山形産アイスワイン 山形県で収獲したマスカットベリーA種を 凍結し、余分な水分を飛ばした果汁を、 低温発酵させた甘口ロゼワインです。 うま味、果実味、凝縮感のある味わいは いくらと醤油によく合います。

山形の醤油 マルセン醤油の「うす色大名醤油」は 鰹のだしが良く効いた甘みと深みのある だし醤油です。うす色なので いくら本来の色を損なわず、素材の持つ おいしさを引き出します。

ディル サーモンや魚卵と良く合う ハーブ「ディル」を一緒に瓶詰めしました。 フランス料理でも定番の組み合わせは いくらのコクとうま味に、 爽やかな香りをプラスします。

出典 http://www.ikura-wine.com

こうした食材を惜しみなく使った贅沢な一品です。
この「いくらワイン醤油漬け」を販売してるのは山形の「マルセン醤油」という会社で一番のポイントは山形独自の「だし醤油」になります。

山形には、昔から「だし醤油」の文化があります。だし醤油は一般的な醤油に、「かつおだし」や「昆布だし」などを加えた、「旨み」と「甘み」のバランスが絶妙な非常に味わい深い醤油です。マルセン醤油では、かつおだしの良く効いた「だし醤油」"味の大名醤油"を40年ほど前に開発して以来、べストセラー商品として大変好評をいただいております。

出典 http://www.ikura-wine.com

この山形産のだし醤油を使ってマルセン醤油さんは

2011年、先の東日本大震災が起こりました。弊社のお客様の多くが被災したこともあり、かねてより新商品の開発を続けていた弊社では、地元山形からマルセン醤油を使ってお客様、地域、そして日本を笑顔にする商品づくりが出来ないものかと考え始めました。地場のこだわりの食材を使うも良し、全国の美味しい食材を使うも良し、「ちょっと贅沢で幸せな気持ち」になり笑顔になってもらう事を第一としました。

出典 http://www.ikura-wine.com

「少し贅沢な気分」を味わって「幸せな気持ち」になってほしいという思いで醤油屋さんとしては異例の商品を作ったのです。

評判は?

11月1日(日)に受付を開始してから評判を呼び

11月1日に「いくらワイン醤油漬」の限定予約販売を開始し、わずか数日で予約数に達したため販売中止をしておりました。

出典 http://pressrelease.blog.jp

数日で予約数に達して販売中止になりました。現在は販売を再開してますがこれも好調のようです。

美味しそうですよね。

うらやましいです。

素材がいいですから。

ワインとの相性は良いそうですのでお試しくださいというマルセン醤油さんからの声が聞こえてきます。

こうした声や評判がTwitterでも流れてきてます。

「いくらワイン醤油漬け」を愉しむには

この「いくらワイン醤油漬け」はそのまま食べるもよし、ご飯に乗せて食べるもよし、

出典 http://grapee.jp

この様にチーズにクラッカーを乗せて食べるもよしですが、それ以外にも料理に使うと「ちょっとした贅沢」を味わえます。

こうしたレシピもありますが、これからまだまだ沢山料理のレシピができてくるでしょう。

お値段は?

気になるお値段ですが、ご想像の通り少し値が張ります。

“いくらワイン醤油漬”2個セット3,000円(税抜)/ 110g×2瓶
【賞味期限】冷凍で一か月 ※解凍した場合は冷蔵庫で3日間
【お召し上がり方】チルド解凍で一晩 
※解凍後はお早目にお召し上がりください。
【配達方法】冷凍便にて発送
※他の商品との同梱はできませんのでご了承ください。
【保存方法】到着後は、速やかに冷凍庫へお入れください。

ギフトでも自分自身へのご褒美にボーナスで買うもよし!の「いくらワイン醤油漬け」を買ってみては如何でしょう?購入はこちらからになります。

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政治・経済、思想・哲学、文学を学びつつ地元を中心にラーメンを食べ歩くフリーの物書きおじさんです。
spotlight公式/プラチナライターでもあります。仕事は随時受け付けしてますのでブログなどを参考に依頼待ってます。
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