ある日、夫の財布の中を見たら、見慣れないレシートが…。

出張に行っていたはずなのに、知らない誰かと旅行していて、しかもペアリングを買っていた形跡が…。妻が行ったことのないホテルに宿泊した形跡が…。なんてことを経験した人もいるかもしれません。

レシート1枚で浮気が発覚なんて切ない話ですが、逆に言うと、ただ何を買ったかを示すだけの紙キレには、それだけ強いメッセージ性が込められているということかもしれません。

Receipt Letter(レシートレター)

「それだけ強いメッセージ性がレシートにあるのであれば、そのレシートを発見されることによって、逆にHAPPYになる方法もあるかもしれない!」という発想で、面白法人カヤックのアートディレクター「佐藤ねじ」さんが、「いい夫婦の日」である11月22日に向けて、自作のReceipt Letter(レシートレター)を紹介する公式サイトを公開しました。

レシートの商品名の箇所がメッセージになっていますね。

しかも、「アリガトウ」は39円(サンキュー)、「今日ハ、イイ夫婦ノ日ナノデ」は1,122円(“いいふうふ”の語呂合わせ)、「餃子ノ鍋」と「ハーゲンダッツ」は実際にかかった金額が値段として刻まれています。

これを、さりげなくこれを机の上や、スーツのポケットに入れておいたら、(もしかしたらレシートなので捨てられてしまうかもしれませんが)気付いた時はきっと面白いでしょうね。

素敵な発想のレシートレターでした。

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