「目標を立てる」いい時期になりました

そろそろ「目標を立てる」いい時期になりました。

来年度の目標を立てるのであれば、時間が取れる年末の時期がおすすめ

出典 http://careerpark.jp

この時期に目標について考える意義は、二つあります。

・今年の目標の進捗を振り返る

まずは、今年の目標がどの程度達成できたのか、振り返ります。

1年間の中で物事の進み度合いを把握する

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もし、達成できなかったのであれば、なぜ達成できなかったのか、その原因を探ります。外部要因なのか内部要因なのか、上手く対応できなかったのはなぜか、目標自体が高すぎたのではないか…など、いろいろな角度から原因を考えてみます。

・来年の目標を立てる

今年の目標の達成度合いを自己レビューした後で、来年の目標を立てます。

年末時期に来年の目標という形で、目標設定を立てることは大事となります。

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もし、自己レビューの結果、「目標の立て方に問題がある」ということがわかった場合は、その反省を踏まえて、新たな目標を立てます。そうすることで、より目標の「適正度合い」が増すと思います。

来年の今頃をリアルに想像しながら、目標を立てましょう。

目標を立てると、現実になる可能性が高まる

「思考が現実になる」ということがあります。

思考は現実になる。とは、私たちが考えていることがそのまま現実となって現れてくるということで、考えてもいないことは現実にはならないということでもあります。

出典 http://blog.ki-i.com

そもそも、(生活やビジネスにおいて好ましいことの場合)考えてもいないことが現実になるということは、まずありません。目標を立てることではじめて、現実になる可能性が出てくるのです。

また、人は「自分は何のために仕事をしているのだろうか…」と考えて、思考の迷路に入ってしまうことがありますが、目標があれば、そのようなことはなくなります。

目標に向かって歩めばいいからです。

目標は具体的なものにする

目標は具体的なものにしましょう。

「私は今年、○○を△△する!」という具体的な内容のファンクションを掲げること。

出典 http://president.jp

目標に数値を入れることが、わかりやすいと思います。

ポイントとなるのは目標の「程度」を明確に書くこと。

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「がんばる」とか「○○にチカラを入れる」、「○○をできるようにする・マスターする」という目標はあいまいです。数値を入れたり、「程度」を明確にしましょう。

後者の例では、どの時点で「できた・マスターした」とするのか、あらかじめ具体的に決めておくことが大事です。

年間目標と小目標を立てる

まずは、年間の目標を立てます。

それぞれに適したターム(期間)を決める作業に移ります。

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そして、その目標を達成するためには、半年でどうすればいいのか、3か月でどうすればいいのか、1ヶ月でどうすればいいのか、半月でどうすればいいのか、とすべきことを各期間に落とし込んでいきます。

※大から小へ落とし込んでいきます。

大目標だけでは、足元の道筋や進捗が見えなくなってしまいます。したがって、中目標、小目標を「道しるべ」として立てるのです。

小さい目標を達成することができれば、モチベーションの維持につながります。また、もしどうしても達成できない…ということであれば、大目標の立て方に無理があるのかもしれません。

その場合は、大目標を修正するという措置を早めにとることができます。

目標は目に見える形にしておく

目標は目に見える形にしておくことが大事です。

到達度・目標を可視化させる

出典 http://www.mext.go.jp

人の記憶ほど頼りにならないものはありません。したがって、「頭の中にあるから大丈夫」とはなりません。目標は必ず「可視化」して、常に目に入るようにしておいた方がいいでしょう。

この「紙1枚」に書くのが、目標達成のために効果があるのです。

出典 http://u-note.me

目標を紙に書いても、それほど長くはなりません。中小の目標を入れても、ペラ1枚にまとまるはずです。余計なことや些末なことは省いて、「ひと目でわかる形」にし、可視化することが大事です。

まとめ

そろそろ夢実現のために目標を立てた方がいい!と題して書いてみました。

年末は、目標について考えるいい時期です。今年の目標の達成具合はどうだったのか?その結果を踏まえて、来年の目標をどうするのか?について考えてみましょう。

目標を立てる際のポイントは、以下の3つです。

1)目標は具体的なものにする
2)年間目標と小目標を立てる
3)目標は目に見える形にしておく

ぜひ、これから年末までの間に、目標について考えてみてください。夢をかなえるためのプロセスだと思えば、楽しい作業になりますよ。

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