記事提供:Techinsight

偶然の出会いで自分の人生が大きく変わることは珍しいことではない。人気漫才コンビの博多華丸・大吉もそうであったようだ。

博多大吉が自身の出演するラジオ番組で、博多華丸と出会ったいきさつを告白。それは“うっかり”が重なった結果だったのだ。

18日に放送されたTBSラジオ『たまむすび』のオープニングトークで、この日のトークテーマが『これでうっかり人生が変わった』に決定すると、自身の“うっかり”経験について語った大吉。

福岡大学在学時に博多華丸と出会い漫才コンビを組むことになった大吉だが、実は大学への進学も、華丸との出会いも偶然だったという。

そもそも大学進学は考えていなかった大吉。しかし当時通っていた高校が親切に“推薦入試”の話を大吉に勧め、「そんなに学校が言うなら…」と流れるままに大学に入学してしまったのだ。

そんな軽い気持ちで“うっかり”入学した大吉だが、入学後は大好きであったプロレスにどっぷり浸かるためプロレス研究会への入部を決めていたという。

当時はプロレスブームでもありどこの大学にも研究会はあったそうだが、なぜが入学した福岡大学にはなかったそうだ。

そのため興味のあったお笑いサークルを探していたところ、大学の応援団につかまってしまう。気が付いたら入部直前というところまで追い込まれ、どうしても嫌だった大吉は隣にあった落語研究会の勧誘スペースに“うっかり”逃げ込むことに。

そこで出会ったのが、今の相方である華丸だった。

そのまま大吉は落語研究会に所属し華丸と漫才コンビを結成、吉本興業福岡事務所の第一期生に合格して今に至る。

博多大吉もこの偶然の出会いを「うっかりすぎるでしょ」と笑っていたが、現在の2人の活躍ぶりをみると、この“うっかり”は必然であったのかもしれない。

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