『ロブスター男』『タコをのせた山羊』。一風変わったモチーフに…作者のアーティスティックなセンスを感じるこの作品ですが、実はコレ!

無数のイラストによって構成された…細かすぎるアート作品なんです!

模様のように見えた線。近寄ってみると、子供を抱く女性や、スーツを着るロバ等、ロブスターの頭の中には、無数のイラストが配置されており…

肌や服、背景までもイラストでビッシリ!

これは並の集中力では描けません。

気が遠くなるような…細かすぎるアート。描いたのは、東ヨーロッパ、アルメニアを拠点に活躍する建築家であり、イラストレーターでもある“Davit Yukhanyan”さんでして、建築家ならでは?と思える空間認識能力を存分に発揮し描かれた作品は、ヨーロッパのみならず、現在、世界中で注目されています。

愛嬌のある絵も然ることながら、ドットによって描かれた背景の緻密さ。あまりの凄すに…思わず言葉を失います。

こちらは『タコを乗せた山羊』

毛の流れのように見える部分も、人間の鼻だったり、鳥のクチバシだったりと…

そのこだわりは…天井知らず。

一体、どれだけのキャラが混在しているのでしょう。想像もつきませんね。

なお、制作時間はわかりませんでしたが、仕事の合間を見つけては、毎日、少しずつ、絵を書き込んでいたとのこと。

類まれなる集中力、そして、独特な世界観で描かれた“Davit Yukhanyan”さんの作品。ちなみに普段は…

こんな感じの絵を描いています。

70cmx100cmのキャンバスに、驚くほど緻密に詰め込まれた“Davit Yukhanyan”さんの、細かすぎるイラストアート。興味を持った方は彼のInstagram。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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