世界野球「プレミア12」準決勝で日本代表は逆転負け

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9回表に4点を入れられた日本代表は、その裏の攻撃で再逆転することが出来ず、残念ながら準決勝で敗退しました。

8回までは大谷投手が完全なピッチングで勝ちムード

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7回まで11奪三振の好投を見せましたが、投手交代後8回に韓国打線に後続ピッチャーが就かまり、まさかの逆転負け。残念ではありますが、野球ではよくあること。そんな中、完全なピッチングで後続に勝利を託した大谷投手のある行動が賞賛されています。

誰よりも悔しいはずなのに、誰より声を出し声援。

大谷投手自身は「抑えられた保証はない」

「最初から飛ばしていたし、いい投手が後ろに控えている安心感でゼロに抑えてた部分もある。あのまま自分が投げても、抑えられた保証はない」と、大谷自身は『たられば』を否定した

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誰しもが大谷投手が投げ続けていたら…と思ったはずですが、このような大人のコメントを残しています。残念でしたが、ぜひ次にこの経験を活かしてもらいたいですね。

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