記事提供:子ある日和

数多くのパパが体験する「立ち合い出産」。立ち合い出産のイメージとして、ママがパパの手を握っていきむ様子が思い浮かびますが、実際の立ち合い出産の現場はどうなのでしょうか?

今回は、立ち合い出産を経験したママ達に、立ち合い出産をした感想と実態を聞いてみました!

これから出産を予定しているプレママさんは参考に!実際に経験をしたママは当時の思い出を振り返ってみてくださいね。

とても安心した・心強かった

旦那さんに近くにいてもらえると安心しますよね!特に陣痛室で陣痛に耐えている時はこれから迎える出産に不安もあるし、心細いので、本当に心強いですよね。

陣痛時、腰を優しく力強くさすってくれて陣痛を楽に乗り越えられました!一緒にいてくれて心強かったです。

出典子ある日和

助産師さんのほうがマッサージは上手でしたが…マッサージしてもらえたことも嬉しかったですし、痛みが和らぎます。もうちょっとだ頑張れと言う声がけもやってくれて心強かったです。

出典子ある日和

腰をさすってくれたり、飲みものを取ってくれたりといろいろ動いてくれました。

出典子ある日和

一緒にテレビをみたり話しをしたり一人では持て余してしまう時間を一緒に過ごせたので心強かったです。陣痛が進むように一緒に階段を登りおりしたりしてくれました。

出典子ある日和

たまたま休日に出産になったので、立ち会ってくれました。腰をさすってくれたり、もたれかけさせてくれたり、とにかくずっと声をかけたり見守ってくれました。

へその緒を切らせてもらって、産湯にもとってもうれしそうについていっていました。

出典子ある日和

事前に私の好きな曲を集めたCDをつくってくれていて、分娩室でそれを流してもらえたので少し気が紛れました。

出典子ある日和

陣痛室ではずっと腰をさすってもらったり、痛みを抑えるツボ押しなどをしてもらっていました。

自分一人であの痛みに耐えるのは心細かっただろうし、傍にいてくれてホッとしました。いざ出産のときも精神的な支えになったし、万が一にも赤ちゃんに取り違えがない事を保証してくれて安心しました(笑)

出典子ある日和

パパ以上の助産師さんの安心感…

残念ながら、パパも助産師さんの安心感には勝てないですよね…!

腰さすって!!お尻抑えて!など私の要求に必死に応えてくれようとしましたが、やはり助産師さんの安心感には勝てず…(笑)でも分娩室に移動する時は支えてくれて助かりました。

出典子ある日和

まだ陣痛が軽いうちは私にも余裕があったので、ここ押して!とか伝えて、パパはその通りにしてくれていました。

でも陣痛がピークになってくると、パパは手を握って頑張れ!というので、精一杯だったようです。

でも、助産師さんのマッサージと安心感には叶いません(笑)ごめんね、パパ!でも、そばにいてくれるだけで心強かったのは確かで頑張れました。

出典子ある日和

必死すぎて存在を忘れそうになった・静かにして!と思った

産まれる間際は痛みと、息みたい気持ちでいっぱい。冷静ではいられません!存在を忘れられそうになったパパさん。気を落とさないでくださいね。

陣痛がだんだん強まってくるとさする動作や声かけ、見られているのも嫌になり、痛みに集中したくて、最終的には『さすらないで!静かにしてて!みないで!』と言ってしまいました。

出典子ある日和

分娩室に入ると、あまりの痛さに夫がいることすら忘れてしまうくらいでした。助産師さんの指示に対し、意味がわかっていないのかぼーっとしているのか、指示通りのサポートは全くできていませんでした(笑)

出典子ある日和

ベッドにあがったら子宮口全開だったので、もう旦那どころではなく、静かに見守ってくれればいいといった思いでした。

旦那は、「汗ふこうか?」と気を遣ってくれましたが、相当痛いときだったので「うん」と言う余裕もなく、汗くらいなら何も言わず勝手にふいてくれればいいかなとは思いました。でもありがたかったです。

出典子ある日和

息むときは旦那よりベットの棒の方がよかった

た…確かに…。ベットの棒の方がガッチリしてるから力も入れやすいんですよね…。

陣痛室では、何気ない会話が緊張をほぐすことにつながっていたので助かりました。分娩室では、必死にサポートしてくれましたが、握った手の位置では息み辛く、結局は分娩台の棒を掴んでの出産となりました。

それでも、居てくれるだけでも安心感はあったかなと思っています。

出典子ある日和

分娩室で息むとき、「手つかんでいいよ!」と何度も言ってくれたのですが、正直分娩台の棒の方がっしりしていて掴みやすかったです。

必死すぎて旦那の存在を忘れそうになりましたが、隣ですごい大声で頑張れって応援してくれてたので心強かったです。

出典子ある日和

みっともないところは見せられない!と思い頑張れた

これは大いにありますね!旦那がいる事で、冷静さを保てた部分は自分もあったかも!

立ち合う予定ではなかったのですが、陣痛室でそのまま出産に移行したため、部屋を出るタイミングを逃してしまいました。

出産のときの様子ははっきりとは覚えていませんが、横にいたので「みっともないところは見せられない」と思い、頑張れました。

出典子ある日和

陣痛が始まってからずっと手を握って側にいてくれました。本格的な陣痛が始まった時、産院でもらった深呼吸のCDを再現してくれました。

コレを聞いて「はっ!呼吸で冷静にならなくては!」と痛みに取り乱さずにいられたと思います。分娩室に入っていきむ時には、必死すぎてパパの存在は忘れていましたが。

出典子ある日和

冷静で頼もしかった

痛みに負けそうなとき、冷静に励ましてくれると心強いですよね。冷静に思い出の記録までしっかりできるパパは何とも頼もしい!!

破水してから、パパは仕事場から急いで駆け付けてくれました。初めてのことで、習った呼吸法を忘れるほど痛がっている私に、「遠くのろうそくを消すように!」と、陣痛の痛みの逃がし方を指示してくれてたので、心強かったです。

慌ただしく動いて下さっている看護士さんや助産師さんの邪魔にならない位置で、冷静にビデオも撮ってくれていたので、後々ゆっくり自分のお産を見ることが出来て嬉しかったです。

出典子ある日和

立ち合い出産をしてよかった

立ち合い出産をすることでパパも一緒に出産の感動を味わう事ができ、一緒に出産を乗り越えれた!という雰囲気に包まれますよね。ママにとってもパパにとってもとてもいい思い出になりますね。

陣痛中は大丈夫?と聞くばかりでオロオロしていた旦那さん。もう産まれるというときに、頭が出る瞬間も看護師さんに見せられていました。

何度もありがとう!頑張って!と言いながら泣いている旦那さんを見て、この人と結婚して良かったなと思いました。

出典子ある日和

陣痛室では「フーフー」って一緒に呼吸整えてくれ、いてくれるだけですごく安心できた。痛みがきた時は手を思いっきり握りしめてたので、出産後は旦那も「自分が産んだ訳じゃないのに」と、言いながら疲労困憊。

分娩室に行くって時まで立ち会うか悩んでた優柔不断な旦那だけど(笑)、すっごく感動してよかったって思った。

出典子ある日和

陣痛が強くなるにつれて私は「痛い」しか言葉にならずさすってもらうとか言葉をかけてもらうとか全然余裕がなかったけど、産まれる直前には助産師さんと一緒になって声をかけてくれたので良い思い出です。

どんな時間を過ごすのか旦那さんにも知ってもらえるし産まれた瞬間を一緒に過ごせるのは大切だと思うので立会い出産はお勧めです!

出典子ある日和

出産後は涙を浮かべて頭をなでてくれました。口下手な旦那なので直接ありがとうなどの言葉はありませんでしたが、その涙と優しい手から気持ちは伝わりました。

もちろん二人目も立会いでした!産まれた直後の感動を旦那とすぐ分かち合えるのは本当に素晴らしいと思います。

出典子ある日和

以上、ママさんたちの立ち合い出産体験談でした。出産するその日から、パパとママと赤ちゃんが家族として出発する日。そんな記念の一日を、家族そろって迎えられると素敵ですね。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス