記事提供:カラパイア

まるでUFOが連なって地球を攻めてきたかのような、不気味ながらもワクワクしてしまう自然現象が11月8日、南アフリカのケープタウンの町で起きていたようだ。

インスタグラム、フェイスブックなどには目撃者の写真が次々と投稿されていた。

世はまさに世紀末!「たっぽい!たっぽい!たっぽい!たっぽい!」(北斗の拳より)とか脳内で再生しかかったけど、実はこれ、レンチキュラー雲である。レンチキュラーは『レンズ状』という意味。なので日本ではレンズ雲と呼ばれている。

それにしてもすごい光景。パニック映画なら絶対これフラグだろ。目の当たりにしたら畏怖の念を感じずにはいられないな。

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レンチキュラー雲は、風と地形の影響によって、山間から山頂に湿った空気が流れ込む際に断熱冷却されてできる。上空の風が強いときに発生することが多い。

また、山から離れた場所でも発生する。これは山岳波が原因で、風が山を越えた際に、その上下運動が波となって、減衰しながらも形を保ったまま風下側に流れ、定在波となって山と同じ作用を及ぼすのだそうだ。

その形状からUFO雲とも呼ばれており、UFOと信じる人も多いそうだ。

出典:inquisitr
出典:abc.net
出典:areazone51ufos

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