現在、英アーセナルでプレーするベテランサッカー選手『マテュー・フラミニ』

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2013年までACミランでプレーし、現在は古巣アーセナルFCに所属するサッカー選手『マテュー・フラミニ(Mathieu Flamini)』

現在31歳でフランス代表の経験もあるサッカー選手としてはベテランの彼が、サッカー以外のことで世界を驚かせています。

実は7年前に会社を立ち上げ、こっそり事業を進めてきたというフラミニ

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地球温暖化など環境問題に強く関心を持っていたというフラミニ。

実は2008年にミランでプレーしていた際に、友人や家族にすら内緒で「GFバイオケミカル」という会社を立ち上げ、現在に至るまでこっそり事業を進めていたんだとか…。

現在までにひた隠しに隠し、家族にこのことを伝えたのは1年前。チームメイトはおろか監督にさえこの事実は明かしていなかったといいます。

しかし、このタイミングでその会社の全貌を告白したフラミニ選手。

なんと、フラミニの会社では、将来的に石油燃料に代わると期待されているバイオ燃料”レブリン酸”を世界で初めて大量生産することに成功。すでに特許も取得しているんだそうです。

多くの研究者が研究を進める中、実現できなかった”レブリン酸”の大量生産

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これまでにも画期的なバイオ燃料として世界中で注目を集めていた”レブリン酸”。

しかし、燃料として使用するほどの量を生産する方法がなく、多くの研究者が研究を進めるなか、いまだ大量生産に成功することはありませんでした。

そんな、未来を変えるほどの新技術の開発にサッカー選手であるフラミニが成功。この衝撃の事実についてネットではサッカーファンからも様々な声があがっています。

そして、その市場は日本円にしてなんと”3兆7000億円”になるといわれています

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現在までにフラミニはレブリン酸の研究に、数百万ポンドという金額を投資しているそうですが、その市場は将来的に200億ポンド(約3兆7000億円)にまで成長すると見られているんだとか。

レブリン酸の大量生産の技術開発に成功した「GFバイオケミカル」は今後、莫大な利益を産むことが予想されます。

意外なかたちで大成功を収めることになったフラミニ

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今回の件について「7年間かけて、ここまでたどり着いた。これまでに誰もできなかったことを成し遂げた。僕にとって最大の誇りだ」と語ったフラミニ選手。

今年、最も偉大なゴールを決めたのはこの人なのかもしれません。

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