テラリウムのアレンジ進化形!

テラリウムの進化形とでも表現することもあるようです。テラリウムとは、写真のような小さな器に植物や石などを配置して、小さな世界を作り上げる技術のことです。植物といっても、庭に埋めるようなものではなく独特な多肉植物やエアプランツを育てます。

その中でも、ジオラマを用いた芸術作品のようなテラリウムにスポットを当ててみました。

テラリウムはテラリウムでも、エアプランツを用いたジオラマタイプで世界を表現しよう!

かわいいパンダさんがいますね♡岩や白い砂などをキレイに配置されています!

ガラスの水槽を用いて飾るとキレイに見える♡

この形をした水槽を持っているのですが、実際に水槽として使用するとメンテナンスが大変でした。なので、こういった使い方のほうがオススメかも。

キリンさんがかわいい♡

こちらは「サボテン」に囲まれたテラリウムのジオラマバージョンでしょうか。かわいいですね!

動物で世界を表現するとおもしろい♡

こういった動物シリーズは、ジオラマのアイテムとして販売されていますので色々な動物を増やして飾ると楽しいですね♡

動物は動物でも恐竜?!

恐竜がいました♡まるでご飯を食べようかなぁ?と考えているところみたいですね♡

キリンさんのお食事風景を表す

こちらのジオラマはまさに植物とキリンが一体となって世界を表現していますね!

ギフトに人気?!意外な贈り物♡

不精な人でもある程度は育てることができるのではないかと考えられるエアプランツですので、引っ越し祝いなどの贈り物に選ばれることもあるようです。

そもそも、「エアプランツ」ってなに?

残念なことですが非常に多くの人がエアープランツをミイラにしてしまっています。エアープランツは毎日水をやる必要はありませんが、定期的に水分補給をする必要があるにも関わらず、見た目に変化が薄いために、水遣りを忘れがちだからです。

出典 http://sodatekata.net

エアプランツは、植物などを販売しているお店のサボテンコーナーなどに販売しています。100均でもありますね。土に植わっていなくてコロッとそのまま放置してあるかの如くおいてある植物です。すごく手間のかからない何もしなくていいような風に印象が強いエアプランツですが、ちゃんとした植物である以上世話は必要です。

エアープランツの特徴とは?

・土に植えないで下さい。土に植えると蒸れて枯れやすくなります。
・エアープランツが自生しているのは霧の立ち込めるような湿度の高い場所です。霧吹きで水をやっていないと乾燥してミイラになります。
・射日光がバリバリと当たると枯れてしまいますが、あまりに暗いのもNG。(一部引用)

出典 http://sodatekata.net

少々育て方は独特で難しいようですが、ごくたまに霧吹きで水を上げておくことがいいようです。一番の注意点は「土に埋めない」という点です。植えるにしても土以外のジオラマ用の砂などを利用するといいようです。販売されている時点であまり世話がされていないと、しぼんだような「ミイラ化」をしているのを見かけます。枯れているとはちょっと違う佇まいなので一見してみて判断できると思います。

エアプランツを植える器には、カラフルな土や粒の大きさなど色々こだわることができるので楽しいですよ♡是非、エアプランツを使って新しいテラリウムを楽しんでみませんか?

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