苔の育て方のポイント!失敗したら苔が消えてる?!

苔は枯れるというよりは、消えてなくなっているといった状態になることが多いです。いわゆる、溶けてしまった状態なのだそうです。条件さえ整えることができれば、さほど難しくない苔ですが、あまりにも日当たりがいいところにおいておけばやはり乾いてしまって枯れてしまいます。

そこで、苔を枯らさない様に育てる方法に注目しました。

苔ってどうやって育てるの?

失敗しない苔の育て方のポイントは「日照」「湿度」「水やり」の3点です。意図的に自宅の庭に植えつけたり、テラリウムの飾りに採用したりした場合、すべてを完璧な条件にするのは難しいかもしれませんが、できる限り最適化してあげることで、苔は健康的に育ち、そして増やすことができます。

出典 http://kokebito.com

苔は手間をかけすぎると、「○○過ぎ!」といった状態になるため、どちらかといえば手をかけずに適所に置いておくだけでOKといったイメージになります。最適な状態を作り上げるのが難しい苔ですが、苔が環境に慣れれば増やすことも可能なのだそうです。

苔の種類によって好む日照条件がある!

基本的に苔はやはりジメジメしたあまり日の当たらないところが好んで育ちます。種類によっては、日がずっと当たっていても大丈夫なタイプもありますが、水やりが大変になってしまいます。

なので、できれば木陰に置いておくことが望ましいようです。家の中であっても日が当たりすぎると、数時間でも種類によっては乾燥してしまいダメになってしまいます。ですので、あまり日の当たらない場所、温度が上がって乾燥しない場所に配置するといいでしょう。

乾燥に注意することがポイント!

苔は湿気ていなければ乾燥して枯れてしまいます。パサッパサになって茶色く変色します。水をあげると復活する場合もありますが、変色した部分は茶色のままで青々とした緑に戻ることはありません。

インテリアの観葉植物として配置する場合は、雨が降らないので霧吹きで寝る前にシュッとひと吹きする程度でいいそうです。苔自身が水分を蒸発させない様な作りになっているため、水のやりすぎは蒸れてしまうことになります。それはそれで溶けてしまうので、ほんの少し水をかけてあげることがいいようです。

乾燥が気になる場合や長期間不在にする場合は、水に「じゃぼん」とつけて、すぐに上げ器の下に水を少しだけ張っておくといい場合もあるようです。ただ、あまりすすめられたやり方ではないので、苔の状態をよく観察しましょう。

水のやりすぎは苔を溶かしてしまう!

「溶ける」という表現があっているのかわかりませんが、実際にどろっとした「元苔」といったような残骸が残ってしまうことがあります。それに気づかなければいつの間にか消えてしまったという状態です。

大抵、そういった状態になる場合は水のあげすぎです。つまり手をかけすぎると、余計にダメになる植物といえます。気が向いた時にパッと霧吹きでシュッとかける程度か、雨の日に外に出して(軒下でも可)空気中の水分で苔は十分といっていいそうです。

テラリウムとして注目を集めているコケですが、とても管理(基本暗いところに放置)もしやすく簡単ですので、玄関先のインテリアとして、またはリビングのちょっとしたインテリアとしてオススメです♡

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