記事提供:まだ東京で消耗してるの?

こんにちは、八木仁平(@yagijimpei)です。イケダハヤトさんと同じ早稲田大学に在学中で「やぎろぐ」というブログをやってます。

イケダハヤトさんが高知の暮らしをいくら絶賛しても、東京の人には真には伝わっていない気がします。

そこで、生まれてから高知で18年間過ごし、大学進学で上京し絶賛東京で消耗中のぼくがど田舎代表高知の魅力を存分に伝えましょう!

1. 自然と都市がどちらも楽しめる

ぼくの実家は高知市にあって、高知県民の憩いの場イオン高知まで徒歩5分の場所にあります。

そして山へも徒歩5分。小学生の頃は毎日放課後山に登って遊んでいました。笑

今考えると放課後山に登るというのはかなり凄いですね。

画像の左下の☆がイオン。中央上の☆が毎日遊んでいた山。こんな素晴らしい場所が他にあったら教えてほしい。

イオンがあれば大体のものは揃います。スーパー、ゲームセンター、映画館、服屋、なんでもある。

むしろ高知にいたときもかなりAmazonを使っていました。さすがに東京のように翌日に届くということはありませんが十分便利。

物の面では田舎と都会の差は全くありません。

2. 食べ物が美味しすぎる

よく言われることですが、高知は食べ物がむちゃくちゃ美味しいです。

2014年の調査では「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で47都道府県中なんと1位!

高知県が1位!「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門

東京に来て初めて気付いたのですが、高知はハズレの飲食店がほとんどないんです。ふらっと入った店がどこも美味しい。

素材がいいから何を作っても美味しくなるんでしょうか。

実家で食べるカツオのタタキも最高。至福。

高知に来てぜひひろめ市場に来て美味しいカツオのタタキを食べてください!

3. 生活コストが安い

ぼくは今東京で6万5千円の六畳一間のワンルームで暮らしています。

そんな中ある日帰省して友達の家に遊びに行って家賃を聞いたところ、なんと4万円台!しかも2LDKですよ。

一人暮らしでそんな広さいらんやろ!というツッコミは置いといて、単純に部屋が広いのは羨ましい。

ぼくは東京で6万5千で六畳一間のワンルーム、一方高知の友達は4万で2LDK。

田舎と東京の生活コストはこんなにも違うのかと本当に驚きました。

4. 半自給自足生活が出来る

生活コストが安いに関連して。

実家では家の裏に畑があって野菜を栽培していて、「サラダに使いたいき畑からきゅうりとってきて~」という会話が普通に交わされます。

自分で種をまいて育てた野菜を採れたてで食べる。当然のように絶品!

マヨネーズつけて食べるだけでも最高です!

これ以上の贅沢があるんだろうか?

5. 満員電車に乗らなくていい

出典 http://fukei-stampgallery.cocolog-nifty.com

東京に来て一番嫌なのが電車。満員電車ほんとうに無理です。

誰も悪くないのに互いに嫌そうな顔をして乗り合わせる電車内はぼくの一番嫌いな場所です。

文句を言っても仕方がないので学校の近くに住んだり出来るだけ電車を使わなくていいような工夫をしていますが、どうしても満員電車に遭遇することはあります。

その点田舎は車社会なのでそういうストレスはほぼありません。時々電車に乗る時も大体ガラガラなのでゆったり座れます。

高知での暮らしは最高だった!

東京は人が多すぎます。ずっと東京にいる人は感覚麻痺してるんじゃないかな。満員電車が普通って状況は異常ですよ。

そんなぼくは来年からはエンジニアとして引き続き東京で消耗する予定ですが。笑

消耗しきったらワークポートに登録して九州、関西に移住するのもありかもしれません。色んなところに住んでみたいんですよねー!

ギークスジョブレバテックフリーランスに登録してふらふらとフリーランスエンジニアをやるのも悪くないな。

今はどこでも働ける環境が整ってきてますし、ぜひ高知での暮らしを検討してみてはどうでしょうか?

Posted by 八木仁平(やぎろぐ

何を言っているんだお前は!

この人、すごいんですよ。学生なんですが、すでにブログで稼いでるんです。さっさと高知に来てプロブロガーとして活動してくれよ!という感じですが、ひとまずは東京で消耗するみたいです。えぇ~?マジで~?

内定蹴ってさっさと来てほしいですね、えぇ。サラリーマンやるよりも稼げますよ。経験値も蓄積できます。エンジニアの修行なんて、自分でやればいいんです。

心配ならぼくが独立資金も援助します。八木さん、高知でお待ちしております!一緒にウェブサービス作ったり、ブログ書いたりしましょう!

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