2006年『第二期AKB48追加メンバーオーディション』に合格し、AKBの一員となった秋元才加さん。2013年年AKBを卒業するまで、アイドルという枠を超え、活躍を見せました。

その後も、女優として着実に実力をつけてきている秋元さんについてまとめてみました。

AKBでは異端児だった秋元才加さん

「強く気高く美しく」をキャッチフレーズにチームKのキャプテンを務めてきた秋元さん。

AKB時代はそこまで恵まれていたわけではなかった。ファンの間ではSNH48の宮澤佐江とともに“ツインタワー”と呼ばれるなど、目立つのはその長身(166cm)やサバサバした男前キャラであることがほとんど。

出典 http://www.menscyzo.com

“ゴリラ”といじられても堂々と舞台に立つ

メンバーや共演の芸人から、“ゴリラ”といじられていた秋元さんの為につくられたゴリラをテーマとした曲『うっほっほ』。

卒業公演では「ゴリラ」と呼ばれることにちなんでゴリラの衣装で登場、差し入れにバナナを配るなどのパフォーマンスを見せたが、大島優子が「あの人、異端児っぽかった」と語ったこともあるように、アイドル性という意味では決して高くなかった。

出典 http://www.menscyzo.com

アイドルなら、そんなふうに扱われたことを卑下してしまいそうですが、しかも秋元さんはゴリラソロダンスの為にYOUTUBEでゴリラの生態を自分で調べ、研究までしていたのだそう。仕事に対する姿勢が素晴らしいですね。

他にも、アイドルとは思えない様々な逸話がありました。

ラジオ『明日までもうちょっと。』で、1分間でバナナを2本食べたというギネス記録に挑戦し、秋元は2本半食べギネス記録を上回った。しかし、後日ギネスに申請したところ、既に1分間に3本食べたという記録によって塗り替えられていた為、秋元の記録がギネスに載る事は無かった。

出典 http://48pedia.org

バナナの早食いでギネスに挑戦した秋元さん。やることがアイドルじゃない!しかもその放送後差し入れにバナナに関するお菓子が増えたんだとか。

合気道二段の腕前を持つ秋元は、同作の公開記念ギャグを見事にスベらせた小島に対し、「正直、期待はずれでした」と強烈なミドルキックをお見舞い

出典 http://www.oricon.co.jp

合気道の経験者の秋元さん。度々バラエティなどでその技を披露し、アイドルらしからぬかっこよさで、女性ファンの心をつかみました。

「樹木希林さんのような女優さんになりたい」という目標

AKBを卒業する時にこんな目標を掲げていた秋元さん。自分の目指す道をあの鋭い眼差しで真っ直ぐ見つめています。

AKB48を卒業した際には「樹木希林さんのような女優さんになりたい」と将来の目標を語っていた秋元。

出典 http://news.livedoor.com

卒業からこれまで、数多くの作品に出演し、女優としての頭角を現してきた

ベテラン女優の富司純子が「秋元才加の演技に心打たれた」と発言

印象に残っているシーンを聞かれ「私が涙がうるっときたのは、久美子役の彼女(秋元才加)が、お草さんが一生懸命作ったポトフを(差し入れを持っていった近所の人に)『ボケてる人は何入れるか分からないから持って帰って』と言われて、自分で涙ながらにいただくシーンです。彼女はすごく良いお芝居をなさったので、もうすごく胸がいっぱいになって、あのシーンは好きですね。

出典 http://news.walkerplus.com

大女優にこんな評価をされるなんて、秋元さんすごいですね!

アクションや三谷幸喜の舞台にも抜擢

三谷幸喜の舞台『国民の映画』に出演し、6月公開の映画『奴隷区 僕と23人の奴隷』では主演を務めるなど活躍

出典 http://news.livedoor.com

さらに特撮ドラマの名作『牙狼』に出演し、その存在感をあらわしています。

その陰には、ストイックでまじめな女優魂が

AKB在籍時から、その鍛えぬかれた腹筋はたびたび話題になっていましたが、最近になって『さらに進化を遂げている』という声が上がっています。

出典 http://news.livedoor.com

特撮ドラマ『牙狼<GARO>-魔戒の花-』の最強の女魔戒法師・媚空を演じた秋元さん。特撮ものの第一人者と言われている総監督・雨宮監督が撮影するということで以前よりもさらに肉体を鍛えました。

雨宮監督は『媚空の物語をまた撮りたい』と語っていますから、アクション女優として好スタートを切ったのではないでしょうか

出典 http://news.livedoor.com

お父さんとのエピソードもすごい

アイドルやアルバイトなどで収入が入りだして父親にお小遣いを払うようになってからは稼ぎが一番多いからと言う理由で『会長』と呼ばれているようです。

出典 http://daityan555.net

秋元さんの父親は働くのが嫌いで、母親が頑張って一家を支えていたそうです。幼い頃は電気やガスが止まるなどは日常茶飯事だったんだとか。しかし、娘に対して愛情がないわけではありません。学校の授業参観の時にはこんなエピソードが。

また、秋元は幼少時に「ハーフ」「ゴリラ」といじめられることもあったが、父親は学校で「俺の娘にハーフとか言った奴誰だ!」と怒鳴ったり、「ゴリラゴリラっていじめられても、お前は世界で一番かわいいゴリラだ」と子どもへの愛情はたっぷりだったようで、秋元もそんな父には感謝している様子を見せた。

出典 http://www.menscyzo.com

ファンレターの使い道

なんと秋元さん。ファンから頂いたファンレターを反省文として再利用しているんだとか!

秋元は写真付きで「ファンの方から頂いたお手紙を読んだ後…反省用紙に使わせて頂いております。なんか勝手に心強いような気持ちになってます」と投稿。写真では、ファンレターの裏に「はっきり歌う」「気持ちこめて」などと書かれているのが確認できる。

出典 http://news.mynavi.jp

しかし失礼とも思ったのか、「お手紙は全て有難く読ませて頂いてます」「嫌な思いした方いたらごめんね?」ともツイートしました。これに対してファンからは「これはたまらなく嬉しい」「二人三脚だね」など喜ぶ感想が返ってきています。

AKBという大きなグループから卒業し、女優として新たな活動を始めた秋元才加さん。役者としての姿勢とストイックな行動は感心するものがありますね。

自分の長所を活かしているのも素敵なことだと思います。最近では司会業にも挑戦、今後の活躍が楽しみです♪

この記事を書いたユーザー

白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス