喉が痛い!咳が止まらない!そんな時に頼りになるのが、なんと玉ねぎです。身近な食材で常備している方も多いのではないでしょうか。玉ねぎに含まれる”硫化アリル”という成分が効くようです。玉ねぎを切って目が痛ーい!となるのは、その成分の刺激によるものだとか。

咳や喉の痛みに使える玉ねぎの使い方をご紹介します。

置き玉ねぎ

咳が止まらない!という時に効果的なのが置き玉ねぎ。方法はとっても簡単。玉ねぎを半分に切って、寝る時に枕元に置いておくだけです。スライスしてもOK。玉ねぎの匂いを充満させるのがポイントです。直接匂いを嗅ぐのでもOKだと思います。

お子さんなどには、寝てから枕元に置いてあげると匂いが気にならずに良いかもしれませんね。体験として、鼻が詰まることによって出る咳にはあまり効き目がないように思います。鼻づまりには鼻吸いをしてあげるのが一番良さそうです。(玉ねぎの匂いで鼻が通るという効果もあるようですが!)

一晩使った玉ねぎは無駄にしないように、洗って調理してしまいましょう!

舐める

喉が痛い時には、スライスした玉ねぎをおしゃぶり昆布や飴のように舐めてみましょう。少量ですし舐める感じなので、思ったほど辛みはガツンとこないです。意外とクセになるかも?!

玉ねぎはちみつ

喉の痛みに良い民間療法として、大根飴(大根のはちみつ漬け)は有名ですよね。それの玉ねぎバージョンです。瓶などに玉ねぎをみじん切りにして入れ、はちみつを玉ねぎが浸かるくらい入れます。置いておくと水分が出てくるので、その汁を少しずつ飲みます。

常温で置いておいても大丈夫なようですが、私は水分が出てきたら冷蔵庫に移動させています。数か月置いておいても大丈夫そうですが、たまに振ったりして、長く置いたものはカレーなどに入れて処理しています。必要になったらまたすぐ作れますしね!

1歳未満のお子さんには、はちみつはNGなので注意してください。砂糖で代用もできます。私は大根飴はまったく効かなかったので、大根飴より断然玉ねぎはちみつをおすすめします。味も意外とおいしくて好きです。

玉ねぎ効果を実感してみて!

とにかく身近な食材で、切るだけという簡単さです。咳や喉の痛みの時に是非試してみてください。無駄に薬に頼らなくても良いかもしれませんよ。

新玉ねぎでも効果は変わらないそうなので、新玉ねぎの時期でも心配無用です。

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