子供の想像をかき立て創造性をはぐくむオモチャとして歴史と定評のあるレゴ。
木製の組立ブロックだったものがプラスチック製になり、1958年に今の形が出来上がってからはどこの家庭にも見られる玩具になっています。

ただ、レゴ好きで散らかしがちな子供を持つ親の悩みは世界共通。

踏むとメチャクチャ痛い!!!!!

出典 http://stuffparentsneed.com

こうなっちゃうぐらい痛い!!!!!

出典 http://kiddygrade4.deviantart.com

Twitterでもみなさんこんな風に…

なる、なる、なる!!

火渡りに比較されるほどイタい!!!!

出典 http://imgur.com

靴と靴下を脱ぎ裸足になって、このレゴの火渡りを抜けられるか、やってみるがいい!

…わたし遠慮しときます…(^_^;;

そんな親達のために、すぐには信じられないような素晴らしいニュースが飛び込んできました!

フランスの広告会社ブランド・ステーションがレゴのスリッパを発表したのです

出典 https://www.facebook.com

レゴが大好きな子供達、その情熱と作品とを家中のみんなにシェアしたくなってしまうから…私達は今年のクリスマスのために、親であるあなた方の事も考えました。この、底の部分に特に厚めのパッドを入れたレゴのスリッパがあれば、夜中でも全く心配なく家の中を歩く事が出来るのです!

出典 https://www.facebook.com

夜も更けて眠っている子供の様子を見に行く時、キッチンに水を飲みに行く時、電気をつけたくない時に、知らないうちに残されているレゴは凶器…
厚底スリッパがあれば大丈夫、それにこのデザイン、すごくレゴっぽくて可愛い!

底がレゴ模様になっています!

出典 http://piwee.net

一足そろえてみたところ

出典 http://piwee.net

日本人の目から見ると「な〜んだ、そんなに厚底じゃないじゃん」と思えるかもしれませんが、欧米で売られているスリッパ、けっこう底がペラペラな上にクッション部分がヤワですぐにペタンコになってしまいます。

レゴラーが2人もいる我が家では、私はスリッパはあきらめ、室内ばき用にクロッグ型のスニーカーで完全防備しています(笑)

踏んだってもうへっちゃら!エイ、エイ、エーイ!

出典 http://piwee.net

フランスのブログ「Piwee」によれば、このスリッパは商品ではなく、レゴ・フランスのサイトでクリスマスのウィッシュ・リストを作ると、抽選で1,500名様に当たるのだそうです。

他の国からもアクセスしてリストを作る事は出来ますが、確率的にはちょっと低いですね…えーーー、残念!

ブランド・ステーションではこのスリッパを作る行程を動画でアップしています。

これだったらミシンがあれば作れるかな?
…いや、底をつけるためには工業用ミシンのシッカリしたのでないとダメでしょうね。

これが好評を博して商品化されますように。
そしたら真っ先に買いにいきますよ!(^o^)

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