うのたろうです。
寒いですね。冬ですね。
日本の冬といえば、肉まんです。

寒い夜。道には誰もいなくなった帰り道。白い湯気が紺色の空に立ちのぼる、そんな中華まんをハフハフしながらかじって歩く。ちょっと行儀が悪いけど、こういうことが都会のひとりのしあわせだったりしますよね。

ぼく、大好きです。
この時期の中華まん。

そんなわけで本日、2015年11月17日に大手コンビニチェーン「ローソン」から数量限定で発売された高級中華まんについてのご紹介です。

なんと価格は350円。
通常のローソンの肉まんの約3倍の値段です。それもそのはず「特撰」なんですから。

今回発売された特撰中華まんは「特撰(とくせん)国産フカヒレまん」というもの。

この中華まんがどんなものなのか?
そしてtwitterやinstagramの反応は?
実際にぼくが食べた感想はどうだった?

などなどごらんください……

「特撰国産フカヒレまん」はどんな商品?

ローソンでは2015年秋に国産海鮮食材を使用した特撰シリーズの中華まんをたびたびリリースしています。

記念すべき第1弾は2015年9月29日に発売した「特撰国産ホタテまん」。続く第2弾は10月20日に発売した「特撰国産紅ズワイガニまん」。そして今回発売の「特撰国産フカヒレまん」がその第3弾ということになります。

特撰国産フカヒレまんには「宮城県気仙沼産のフカヒレ」を使用。さらにタケノコ、鶏肉、長ネギなどがはいっています。

価格は税込みで350円。またカロリーは276kcalです。

販売開始は2015年の11月17日~ですが、全国で40万食限定の商品であるため、なくなりしだい終了という形をとるようです。この40万食というのは意外と少ないもので、だいたい2~3週間程度で完売してしまうという予想が立ちます。

まっしろでいい感じです。

なかはトロットロの餡がはいっています。

高いけどおいしいと評判です。

実際に自分で食べた感想は?

実際にぼくもローソンで購入して食べてみました。皮の部分は、普通の中華まんという感じです。しかし、餡がぎっしりでおいしかったです。味付けはすべての具材をチキンブイヨンスープであわせ、そこにオイスターソースや紹興酒で味付けをしているそうで深みのある味わいにしあがっていました。

もちろん、味もおいしかったのですが、やはりフカヒレといったらその食感がメインです。この商品はタケノコなどもたくさんはいっているため、食感がとにかくシャキシャキ。そしてフカヒレも、フカヒレならではのシャキシャキ食感がおいしいです。

感想は自身のブログからの引用を表現を変えアレンジしたものです。

この「特撰(とくせん)国産フカヒレまん」は100円ローソンなど一部店舗のぞくローソン各店で販売されています。

具だくさんでしっかりとした味わいの中華まん。
ちょっぴり高いけれども、ひとりで買える夜にはぴったりのぜいたくさと温かさです。

毎日、お仕事おつかれさまです。
背すじを伸ばしてピシッとして。いつも格好よくしていなければいけませんよね。

でも。
だからこそ、たまの冬の帰りにはちょっとだけ行儀を無視して歩きながら中華まんを食べてみてください。

濃い味が口いっぱいに広がって、ほっぺたの内側がきゅうっとしてきて、冬の寒さも手伝って、なぜか涙がでてきます。

さびしさと、心細さと、孤独さと。
だけれど、ちょっぴり暖かいしあわせだってそばにある。

そんな人生の味をかみしめることができますよ。
そして、そんな味を感じたあとはまた力強く歩いていけるはずです。きっとね。

ローソン「特撰国産フカヒレまん」、完売まえにぜひぜひ一度食べてみてください。
おいしいですよ。

心ほかほか。
うのたろうでした。

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