皆さんは最後に母親に会ったのはいつですか? 地元を離れて一人暮らしをしている人、最愛の人と結婚し実家を離れた人。その他にも、色々な事情で親元を離れて暮らしている人はたくさんいると思います。

自分を産んで育ててくれた母親に顔を出したり連絡してあげていますか?

今回は、何か大切なことに気づくことができる、母と娘の物語を紹介いたします。

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母子家庭で育った娘のはるこ。 しかし、母は忙しい人でいつも働いていました。

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『坂道とネコがいる街は良い街だ』とよく言うけれど、子供だったはるこにとっては、そんなことはありませんでした。

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まだ幼かったはるこは、いつも坂の途中で立ち止まり母を困らせていました。 しかし、そんな時はいつも決まって、『お母さんと上まで競争しようか。』と声をかけるのでした。

そして時は経ち…

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中学生になったはるこは、母の『女の子も強くなくっちゃね』という教えがあったがために、柔道部に入部させられることになりました。

そして高校生になり

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『男を掴むにはまずは胃袋からってね』そう言いながら、高校生のはるこに弁当を作らせるようになりました。

思春期真っ盛りなはるこにとっては、いつも煩わしい母親だったのでした。

はるこも28歳になり

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いつも母のことが煩わしいと思っていたはるこも大人になり、運命の人が見つかりました。

『はるこさんの、強くて料理上手なところに惹かれました』

母への挨拶にそう語る彼。 結局母親の教えは正しかったのですね。

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はるこにも子供が産まれ、親子三代で思い出の坂道を上ります。しかし、はるこの子供もやはり坂道が大変なのか、何やら見覚えのある光景が。

『お母さんと上まで競争しようか』

はるこが自分の娘にそう声をかけるのでした。

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頂上まで登った娘が、『おばあちゃん。早く早く。』と声をかけます。

あの元気で口うるさかった母親が、手すりにつかまり、肩で息をしながら坂をのぼっています。 気づいたら、母はすっかりと年老いていました。

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大変そうな母親に手を貸すはるこ。『ありがとう』そう母親が言うのですが、はるこからも『ありがとう』という言葉が。

この『ありがとう』という言葉にどれだけの想いが詰め込まれているのでしょうか。


皆さんは、ちゃんと親に想いを伝えきれていますか? あとどれだけ大切な人に会えますか? 時間と言うものは確実に過ぎていくものです。

そんな大切な人たちにちゃんと自分の想いを伝えたい。そんな気持ちになる物語でした。


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