記事提供:空間心理カウンセラー 伊藤勇司オフィシャルブログ

こんにちは。片付け心理の専門家・伊藤勇司です。

最近巷には【肉食系・汚部屋女子】が、増えていることが近年の伊藤調べで、分かってきました。

こんな女子が、増えているということですね。

それに比例して、こんな男子も増えているかもしれません。

男女の力関係が、明らかに変化しつつある。これは中々に、深刻なテーマかもしれません。

特に、30代から40代前半の働く女性の方にこの傾向性が多いかなと感じるのですが、バリバリ仕事をこなすような【できる女性】ほど、部屋が片付かなくなる傾向もあります。

そして、そういった女性の方々に共通する悩みが、【結婚や恋愛】に、ついての悩み。

結婚するためのパートナーに巡り会えなかったり付き合っても自分が尽くすだけのダメ恋愛を繰り返してしまう。

そうなってしまう理由を簡単に表してみるとこんな感じだと思われます。

「私を守ってくれる、素敵な王子様に出逢いたい」

「えっっ、あの…、あなたを守る必要が、なさそうに思われるのですが…。できれば、わたくしを守って頂けますでしょうか…」

というような感じ。

ようするに、「男前すぎる」ような在り方が女性的で弱々しい男性を引き寄せることにも繋がっていきます。

男性は女性よりも、「劣等感」を、抱えやすい精神的に弱い生き物なので、自分より強いと相手を判断すると、

・戦いを避ける
・完全に服従する

という選択を取りやすい傾向にあります。

なので、「女性が強さをアピールするとパートナーシップが上手くいかない」という法則が成り立つようになるのです。

これは、女性が強くあってはいけないということではなく、【強さを全面的に押し出していくと上手くいかなくなる】ということ。

そして、肉食系の女子が汚部屋になってしまう理由の一つが【自己表現が強さだけになっている】傾向にあるということなのです。

片付けや、部屋に向き合うということは【自分の弱さを受け入れる】作業でもありますからね。

それが中々できないということは、自分の弱さを受け入れることができずに【自分は強くあらねばいけない】と、思って自分一人が一生懸命頑張ることで、人生の道を切り開いていこうとしている心理状態になっている可能性がある。

この在り方が「わたしには、わたしを助けてくれるパートナーは必要ありません」という、無言のメッセージになる。

それが結果的に

・パートナーができない
・わたしを助けてくれないパートナーと繋がってしまう

という現実を引き起こします。

女性は、強くなることよりも「弱さを受け入れる」ことのほうが素敵なパートナーに巡り会えていく。

と、片付けを通して弱さに向き合い

・素敵なパートナーと巡り会えたり
・結婚生活のパートナーシップが良好になっていく

人々を見て、感じる今日このごろです。

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