うのたろうです。
だんだんと寒くなってくる11月。
秋から冬にかけては、どこにいっても寒いからお部屋にこもってしまう休日や夜が多くなりますよね。

そんな部屋の生活を充実させるために必要なものはなんでしょうか?

本?
紅茶?

それもいいけどルームウェア。これがかなり大切だったりします。やっぱり、どんなときでもオシャレはしたいですものね。

というより、外にでないからこそ、しっかりと部屋のおしゃれを楽しみたくなるのが人情というものです。

そこで本日、ルームウェアのアイテムのなかから冬のかわいい「スリッパ」や「ルームシューズ」のお話し。

やっぱり「おしゃれは足もとから」っていいますものね。
かわいくて暖かい、そんな部屋の足もとのおしゃれシューズを5つ選びました。ぜひ、この冬のルームシューズ選びの参考にしてみてください。まずは……

ルームシューズの選び方

ルームシューズには大きくわけて3種類あります。


①スリッパタイプ
②シューズタイプ
③ブーツタイプ


①のスリッパタイプの最大のメリットは「脱ぎ履きしやすい」ところです。逆にデメリットは「かかとやサイドが冷える」という点があげられます。

②のシューズタイプはメリットとして「ホールド感がある」ので、ひっかかって脱げてしまったりと部屋のなかで危ない目にあわずにすむというのが特徴です。デメリットは「脱ぎ履きがしづらい」というところです。

③のブーツタイプはなんといっても最大のメリットは「足首までぽかぽか」だということです。デメリットは「一度履くと、脱ぐのが絶対嫌になる」というところです。シューズタイプが「面倒」という程度なのに対し、ブーツタイプは「絶対脱がないように作業をしなければ」という気分になってしまいます。


以上がそれぞれのメリット、デメリットです。
このメリットとデメリットを自身の部屋のようすや生活パターンと照らしあわせて選ぶことがルームシューズ選びにはもっとも重要になってきます。

では、次にオススメのルームシューズ5選を紹介します……

①UGG クラシックスリッパ

【タイプ】シューズタイプ


これは冬の定番UGG(アグ)のルームシューズ。ムートンブーツをそのままルームシューズにした形で、長さはくるぶしくらいまで。このモデルはスッポリとかかとをおおって履くタイプですが、UGGのルームシューズはほかにもスリッパタイプなどがあります。

価格はモデルによって12000円~16000円程度。さすが靴専門のブランドだけあってサイズは22cmから1cmきざみで26cmまであります(メンズモデルはそれ以上のサイズもあります)。

ちなみに。
このモデル「クラシックスリッパ」は16000円+税で販売されています。

②EMU「オーストラリアジョリー」

【タイプ】スリッパタイプ


こちらもUGGとおなじ冬の定番EMU(エミュー) のルームシューズです。
EMUもやはりムートンブーツをルームシューズに落としこんだデザインのものが販売されています。これは「オーストラリアジョリー」というモデル。モコモコフワフワな履き心地が特徴で、かかとがおおわれないスリッパタイプですので着脱がしやすいのが嬉しいポイントです。

また価格は9800円+税なので、UGGよりも少しだけリーズナブルなのがEMUの特徴です。

③SDSウォームスリッパ

【タイプ】シューズ、スリッパの2WAYタイプ


こちらは「履くダウン」と呼ばれているほど、とにかく暖かさを重視したアイテムです。肌にふれる部分はフワフワ素材でおおわれていて、ルームシューズの生地と生地のあいだには、なんとたっぷりの中綿がはいっています。また蒸れにくいのも特徴です。

見た目がまんまるでかわいいうえ、すっぽり履くことも、かかとを踏んでスリッパとして使用することもできる2WAY仕様が嬉しいポイント。

価格は2000円程度で購入できます。

サイズはM(内寸23cm)とL(内寸25cm)の2サイズ展開ですが、カラーバリエーションも豊富で寒がりさんには断然オススメな一品です。

④マイクロミンクファールームブーツ

【タイプ】ブーツタイプ


こちらは足首までカバーできるタイプのルームブーツ。フカフカのマイクロファーがミンクのようになめらかなさわり心地で気持ちがいいのが最大の特徴。もちろん裏面は、すべりどめ加工されているので安心です。

超極細繊維が暖かい空気をキープしてくれるうえ、簡単にまる洗いできるので汚れてもすぐに洗濯し、いつでも綺麗な状態をキープできるというのも嬉しいポイントです。

また静電気防止加工済みなので、嫌なパチパチも起こりません。

価格は1300円程度、サイズはフリー(22.5~24cm)です。

⑤Frag&Form

【タイプ】スリッパタイプ

最後は北欧ブランドFarg&Form(フェルグアンドフォルム)からエルクルームシューズ。

これは2014年の冬に大ヒットした商品なのでベタです。ですが、ベタゆえに暖かく履き心地もいいうえ、なんといってもかわいいです。

しかも価格も1800円程度というのも嬉しいポイントです。

特徴は履いたときの「気持ちよさ」。思わずうなってしまうほどのフワフワ感です。

ちなみに。
サイズ展開はM(23cm~24.5cm)、L(25cm~26.5cm)、LL(27cm~28.5cm)の3つです(LLはメンズサイズ)。

まとめ

いかがでしたか?
さまざまなルームシューズがありますよね。

スリッパタイプ、シューズタイプ、そしてブーツタイプ。

それぞれの特徴としてメリット、デメリットがあるため、部屋のまどりや普段の使用方法によってタイプを選び、そしてそのタイプのなかからデザインで探すとルームシューズ選びは失敗が少なくなると思います。

あちこちで脱ぎ履きしなきゃいけない状況なのに、デザインだけでブーツタイプを購入しても「かわいいけれど、すごく不便」ということになってしまって結局履かなくなってしまっては意味がありませんものね。

というわけで。
本日、冬のルームシューズのオススメ2015&ルームシューズの選び方をお送りいたしました。

この記事を参考に、この冬一番のぽかぽかシューズをゲットしてください。

足もとが素敵な女性、大好きです。
うのたろうでした。

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