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医師をはじめとする専門家が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。今回のテーマは「出産」について。入院前や陣痛時、用意しておけばよかった…なんてことにならないよう、事前準備についての体験談をご紹介します。

これだけはしておきたい!出産のための入院準備3点!

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出産を控えての入院準備、とりあえず荷物を詰めたら大丈夫、と思ってしまいがちですよね。しかし、いざお産が終わるといろんな不備が出てきたりします。自分の経験から事前に済ませておきたかったこと3点をまとめました。

1点目:着替え、書類等のありかを記録

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1つめは、自分の着替えや書類などのありかを記録しておくことです。自分の下着や赤ちゃん用品など、追加で必要になる可能性のあるものは、収納場所にラベリングしておいたり、一覧表を作ったり、出産の時に持って行くのとは別のバッグに詰めておくのも一案です。

2点目:夫の家族に報告するタイミング

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2つめは、生まれたら夫の家族にいつ報告するかを夫としっかり相談・合意しておくことです。私は、夫の母と弟を待たせながら陣痛10時間、という状況で精神的に相当すり減りました。

3点目:入院中の面会時間

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3つめは、入院中の面会についての打ち合わせです。総合病院で出産したのですが、双方の両親や兄弟が訪問してくれるたびに赤ちゃんを個室からナースステーションまで運ばなければならず、疲れました。訪問はまとめてもらうのがおすすめです。入院準備を万端にして快適な産後を過ごして下さい。

【体験談】とても戸惑った出産の入院準備

妊娠していることが判明した時、出産間際になって慌てることがないようにと、早めに入院準備を始めました。臨月に入って、お腹が大きくなってからでは億劫になると思ったことも理由の一つです。

まずは、産婦人科でもらったパンフレットや、育児雑誌を参考にして、入院準備を整えることにしました。戸惑ったのは、T字帯や腹帯など、聞いたことのない用品を買わなければいけないことです。値段がどれくらいなのかも分からず、困ってしまいました。さらに、出産と同時にほ乳瓶が必要だと知りましたが、サイズがたくさんあるので迷いました。

また、とても参考になったのは、先に出産を経験した友達のアドバイスです。衛生用品は入院した病院でも買えることを知り、とても安心しました。さらに、ほ乳瓶は一番小さいサイズを用意して、成長に伴って買い換えたという経験談を聞きましたので、自分も同じようにしました。入院準備は、たくさんの人たちからアドバイスをもらうことが大切です。

【体験談】出産の日までに揃えるものは、口コミや育児雑誌を参考に!

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妊娠したことが判明したならば、出産に備えて、少しずつ入院準備を整えることが大切です。出産が近づいたらお腹が大きくなりますし、予定日よりも早まる可能性もあります。安定期を利用して、買いそろえておくことをおすすめします。

まずは、口コミや育児雑誌などを参考にして、どのような入院準備をするべきなのか、情報を集めることが大事です。私は、先に出産した友達に聞いて、便利だったグッズがあるかどうかを聞きました。さらに、入院した病院で購入することができる消耗品もあると聞きましたから、とても安心しました。入院準備のために、必要なものをまとめて入れておく大きなバッグを用意しました。その中には、産まれたばかりの赤ちゃんが使うもの、自分の下着類など、小袋に分けて入れました。

そして、いつ陣痛がきても安心できるように、枕元に置いていました。妊娠中に買い揃えておいたおかげで、臨月に入ってからは平穏な気持ちで過ごせました。

【体験談】陣痛の合間に出産の入院準備

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きっとこれは陣痛みたいだなと感じてから出産までに時間があるのを最初の子どもの時に経験していたので、ふたりめの時には、陣痛が始まってからも余裕で入院準備をしてました。生理痛のような違和感とお腹のハリがきつくなりはじめた陣痛の波の合間に、段取りよくいろいろ行動しました。

まず、上の子が幼稚園に行っていたので、幼稚園に行く準備をさせて近所の方に連れて行ってもらい、入院準備のために用意した出産に必要なものをチェックし、なるべく荷物は少なめにして玄関に用意しました。

それから入院中はお風呂に入れないし頭も洗えないだろうからと、シャワーを浴びることにして、きつく陣痛がきたら、風呂場にしゃがみ込んで回避し、楽になったらシャワーを浴びるを何度か繰り返しました。

着替えを済ますころには陣痛の感覚もかなり詰まってきているので、早々にきがえをして、タクシーを呼んで、一人で出発しました。病院についてから分娩室にすぐ入り、4時間ほどで出産という超安産でした。

【体験談】出産のときの入院準備

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私が出産のときに用意した入院準備物は、病院でひとまとめにして売っているものです。産褥パッドや母乳パッドなどがだいたい必要な分だけ入っています。他に足したものは産褥ショーツを二枚と、前開きのパジャマを二枚です。ベッドを汚してはいけないので大きめのバスタオルも用意して行きました。母乳が始まるので、キャミソールタイプのブラも用意しました。

出産してから退院のことも考え、入院準備として用意していたのが、赤ちゃん用のベビードレスです。しかし、実際は子供が生まれたときに病気があり、半月ほど入院したのでベビードレスは持ち帰りまた、後日持ってくることとなりました。私は病院が用意してきなさいというのを持って行きました。

実家や家からも車で20分程度であったため、忘れたり欲しいものがあったら持ってきてもらうことができました。実際に入院していて感じたものは飲み物やちょっとした食べ物がるといいなと感じました。売店はありましたが高かったのでそう思います。

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