うな重を食べるのは夏が多いですが食べると口の中にタレの甘さが口いっぱいに広がって幸せな気分になります。でもうな重は高い!庶民が「うな重食べたいからうなぎ屋ヘ行くか」など気軽に言えません。
しかし、自宅で気軽にうな重を食べてる気分が味わえる商品が出てるんです。

食べるだけでうな重を食べてる気分?

その商品がこちらです。

これは黒田食品さんから発売されてる食べる蒲焼きのたれ(うなぎの骨入り)です。この商品は

「食べる」シリーズの新商品
うなぎの骨入り!食感もたまりません。
白いご飯にそのまま、卵焼きの具材等に。料理のアレンジに大活躍です。

出典 http://www.amazon.co.jp

以前ブームになって今は定番になった「食べるラー油」のうなぎのたれバージョンといったところでしょうか。これをご飯に乗せてみますと

見てるだけでよだれがでそうです。うなぎの骨が入ってるそうなので単にタレをかけてるだけではなく、

こんな風にタレがご飯に染みこんでいくのが嬉しい!ビジュアルでも見せてくれてます。実際に食べてみた方はうな重のたれを食べてるような感じでご飯との相性はバッチリだそうです。
これは欲しくなります。

ネットでも

この食べるうなぎのたれ(うなぎの骨入り)はネットでも評判でして、

欲しいという声がたくさん聞こえます。食べてみたくなるのは当然でしょう。

大人気なので

ネットで食べてみたいという声が出てる食べるうなぎのたれ(うなぎの骨入り)ですがネットで買うことができます。

しかし、この商品は大人気なので

Amazon、楽天ともに記事執筆時点(11/16午前)で売り切れなので購入することができません。日経トレンディで紹介もされたそうでして買うのが困難な状況です。

ならば作ってしまう?

買えないならば作ってしまえということでうなぎの骨入りのうなぎのたれを作ってしまえばいいかもしれません。
うなぎのたれを作るのはそんなに難しくなくて

材料濃い口醤油: 350ccみりん:300ccさとう:250g酒:100cc手に入れば、鰻の頭や骨適量1)、みりんと酒を混ぜ合わせ強火で沸騰させる:
煮切ることによってアルコール分を飛ばしましょう※アルコールの引火にご注意を※頭や骨はよく焼きこんで、ここで入れておきます

2)、1)に砂糖を溶かし込みます

3)、2)に濃い口醤油を混ぜて再度沸騰させる

4)、極弱火で15分~20分煮詰める
※時間を長くすると濃厚になる

5)、あくを取り除き、ろ過して、出来るだけ素早く冷却する
もう少し甘くしたいと感じたらあとで砂糖を入れて調整してくださいね。

出典 http://unagiya.com

川口水産といううなぎを取り扱って専門店でたれのレシピがありまして、自分好みにしたい場合は

※醤油とみりんを同量、
これだけでも、立派なたれ、実はこれが基本
甘味が足りなければ、加熱しながら酒と砂糖を少しずつ加えて丁度いいところでとめれば、
自分秘伝のたれができちゃいます。

忘れてはいけないことは、あらかじめ材料の重さを量っておいて
最後に各材料の重さを再度量って、どれだけ使ったか
書いておき、自分秘伝のたれのレシピを作っておきましょう。

出典 http://unagiya.com

作ったたれは冷蔵庫で保存しておくのがいいそうです。

そうなってくるとうなぎの骨も欲しくなりますが、それは売ってますし、通販で購入可能です。

「うなぎボーン」という名前で売ってるのでそれを買ってくるのがいいでしょう。
問題はうなぎの骨を柔らかくする方法ですが、これが中々マネができない。圧力鍋を使うかミキサーで粉々にするのがいいかもしれません。但し自作は自己責任でお願いします。

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政治・経済、思想・哲学、文学を学びつつ地元を中心にラーメンを食べ歩くフリーの物書きおじさんです。
spotlight公式/プラチナライターでもあります。仕事は随時受け付けしてますのでブログなどを参考に依頼待ってます。
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