松坂桃李さん

1988年10月17日生まれの27歳。2008年モデルとしてデビューし、後にスーパー戦隊シリーズのレッド役で俳優デビューした松坂桃李さん。
それからはドラマ、映画と活躍の幅を広げている人気の若手俳優さんですね!
そんな松坂さんがバラエティー番組で共演した加藤浩次さんとのエピソードを「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)で紹介されたのでまとめてみました!

バラエティー番組の初レギュラー

松坂さんは2010年に加藤浩次さんかMCを務めるバラエティー番組のレギュラーとして出演することになりました。バラエティー番組は初めてで何も分からないままの出演だったそうです。

全く話せない…

レギュラーになったものの、松坂さんは他の共演者やゲストとのトークに全く入って行けず、テレビカメラに映るのは松坂さんの後頭部ばかり。マネージャーにも「後頭部しか映っていないの知ってるよね!?」と注意を受けていました。

視聴者にまで指摘を受けることも

時には番組内で視聴者からのメールを紹介され、「せっかくゲストの隣に居るのに松坂さんが全く喋っていない」と指摘を受ける事もありました。
松坂さんは「ゲストの方に聞きたい事、言いたい事があっても話に入る事ができない」と悩んだそうです。

そんな松坂さんに加藤浩次さんが…

番組MCだった加藤浩次さんが、トークが苦手な松坂さんを気にかけ、積極的に罰ゲームなどの役回りを松坂さんに与え、幾度となく活躍のきっかけを作ってくれたのでした。

1年間のレギュラーを卒業

そんな中、松坂さんは2010年に1年間のレギュラーを経て番組を卒業しました。その後、それまで番組で迷惑を掛けていた加藤さんに一度も謝罪することができなかった事を後悔していたのだそうです。
その事について番組が加藤さんに伝えると…

「いい役者になって嬉しい」

加藤さんからは「(同じ共演者だった)JOYがうるさかったから、桃李が控えめで逆によかった。桃李が良い役者になってとても嬉しい。」とコメントが寄せられました。
このコメントを聞いて、松坂さんは「優しい!」と感激していました。

覚悟が足らなかった

松坂さんは、「バラエティーに出させていただくのに積極的にいく覚悟が足らなかった」と当時を振り返っていましたが、この経験が活かされ、これからますます良い俳優さんになるのでしょうね!これからのさらなる活躍に期待ですね。

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2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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