干支と言えば十二支、12種類の動物(架空の生き物も含める)で構成されていますよね。
来年の2016年は申年です。そろそろ年賀状の準備を始めなければなりませんね。

さて、猫が十二支に入っていないことにお気づきでしょうか。
「干支に入れてください」とお願いするかように見えるネコちゃんの画像がツイッターにアップされ、あまりの可愛さに反響を呼んでいます。

どうだニャ?ボクも仲間に入れてくれるかニャ?

出典 https://twitter.com

左上から、ねずみ、うし、とら、うさぎ、りゅう、へびの被り物を被って一生懸命アピールするニャンコ。
「どうだ、干支になれたぞ!」と言わんばかりのドヤ顔、めちゃめちゃかわいいです。
特に巳のときの顔の表情が面白いですね。

まだまだ!これでどうニャ!完璧だニャ!

出典 https://twitter.com

左上から、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いのしし。
反則ですよ、どれも可愛すぎますよ!
午の時のりりしい表情、鋭い目つきで男前です。ぶら下がるニンジンはオシャレ?ちょっとシュールです。

この被り物、どこで用意したのでしょうか。飼い主さんの愛情が感じられますね。

こちらがウワサのツイートです。

このツイートに癒されるフォローアが続出!

とにかく画像の猫ちゃんがとってもかわいいので、癒されてしまいますよね。見ているだけで心が和みます。本当に猫パワーってすごい。なんでこんなに可愛いのに干支に入っていないんだ!?

可愛い動物や、カッコいい動物が自分の干支だと嬉しかったりしますよね。
猫だったら絶対周りに自慢できます。萌えちゃえますね♪

干支に入れてあげてほしいと願う人たちも

そうです。誰か入れてやれ!

誰に頼めば入れてもらえるのでしょう。う~ん、う~ん、真剣に考えてしまう自分がいます。

猫への愛が止まらないリツイートです。
こんな画像見せられてしまったら脳内で干支に入れてあげる他ありません。

中には何やらリアルなアドバイスをする人も・・・

確かに、ずる賢いネズミが一番だったわけですから、そのネズミを倒してしまえばいいんですね!ちょっと、アドバイスがリアルでビックリです。笑

猫が十二支に入れなかった理由とは・・・

Licensed by gettyimages ®

実は民話で猫が十二支に入れなかった理由が示された言い伝えがあります。
皆さんご存知でしょうか。

<民話の内容>
昔々、神様が動物たちを集め「1月1日の午前0時までにこの神社に集まった先着12の動物を十二支とする!」と十二支をめぐり徒競走を行うことを宣言したのです。
しかし、ネコちゃんは早起きが苦手、なんとこの大事な集会に寝坊して出れていませんでした。
そこでネコちゃんは、仲のいいネズミに「何時に集合すればいいかなぁ」と聞いたところ、「1月2日の午前0時に神社に行けばいいんだって」と一日遅れのウソの情報を伝えられたのです。
ネズミは小さくて他の動物よりも不利な立場、しかしずる賢い頭を使って一着を取ろうとネコちゃんを騙したのです。さらに他にも様々な策を練りました。
ネズミはとうとう牛の背中に乗ってゴールぎりぎりまで楽したうえに、いいところでピョンと牛から飛び降りて、一着を奪い取ってしまったのです。なんという策略家!
一方ネコちゃんは、日程を一日間違っていましたので、競争に参加することもできませんでした。なんてかわいそうなネコちゃん!

それ以来ネコちゃんとネズミの仲は最悪となり、ネコちゃんは怒りでネズミをいつも追いかけまわすようになってしまいました。

この話を聞くと不憫すぎて、是非十二支に入れてあげたくなっちゃいます。

Licensed by gettyimages ®

元々猫だって「招き猫」があるくらい縁起のいい動物ですし、干支に入れてあげられるものなら入れてあげたいですよね。
年賀状にネコちゃんが印刷されてたらもらった人もすごく嬉しいのではないでしょうか。
何だか「ほっこり」癒されたそんなツイートでした。

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