広島県と言えば・・・

牡蠣!お好み焼き!

原爆ドーム、安芸の宮島などの観光!

外から見たらそんなイメージの広島県。
住んでみてビックリなこと、結構あります。

東京から転勤してきためっこりんが、
特にカルチャーショックを受けたことをご紹介します!


1. 燃えるゴミが紙袋

広島県というよりも、広島「市」のみの話のようですが・・・

燃えるゴミを出す袋が「紙袋」なんです!


全国的にも紙袋指定は、広島市と千葉県松戸市くらい。
しかも松戸市は平成23年より「認定ポリ袋」でのゴミ出しが可能となっています。

普通の紙袋の口を塞いで出しても良いそうですが、
燃えるゴミの量は少なくないし、
結局市販の紙袋をスーパーで購入することが多くなります。

そうそう、こんな感じの紙袋がスーパーに売られています。

私も引越しの時に紙袋を大量に捨ててこなければ良かったと激しく後悔しました。

紙だと破れる心配もありますし、
何個か出す時に持ち手が無いのでゴミだしが大変!!

筆者の家はオムツゴミも大量にあるので、
毎回ゴミ出しの為に何往復かしなければなりません。
持ち手があれば一気に出せるのに・・・!!

しかし、そんな悩みを持つ方に朗報が!!
今、燃えるゴミ袋をビニール袋にするかどうか検討しているそうなんです!

ただ、ゴミを減らす意識が高いとも言われている広島県。

紙袋効果もあるんでしょうか・・・!?

年明けに可燃ごみの出し方について、方向性が固まるようです。
今後どうなるか、注目ですね!!

2. 震度1で流れる地震速報

引っ越してきた時、タクシーの運転手さんに
「関東の方は震度3とか普通って聞きますけど、こっちで震度3なんて言ったらビックリですよ~」
と言っているのをちょっと盛っているのでは?と聞いていたのですが・・・

引っ越してきて数日後のこと。
地震速報の表示が出たと思ったら「震度1」。

更にその後のニュースのトップがこちら。

出典筆者撮影

本当に地震が無いんだと驚いた瞬間でした。

地震があまりにも無いと、少しの揺れでも驚いてしまうようです。

私は震度1なんて地震じゃないと思ってます。

災害が少ないのは本当にありがたいことです。

東京に居る頃は、地震は震度3くらいからの認識だったので、
広島県の方の反応を見ると、慣れって凄いと思います。

地震は少なくても、非常袋は用意しておいた方が万が一の時に役立ちそうですね。

3.カープ愛がハンパじゃない!

広島県民のカープ愛は有名ですが・・・

町を歩いていると、カープのキャップを被った下校中の小学生
公園に行くと、カープのユニフォームを着てキャッチボールをする親子
後ろで歩いている男子学生の会話がカープの選手について

など、これでもかという程、日常にカープが根付いています。

東京から来たばかりの頃は、本当に驚きました。

えぇ、私もびっくりしました。

割と日常です。

カープが好きならばすぐに同志!

そもそもカープは、
企業ではなく、県や市町村、市民が出資して作られた球団という
異色の成り立ちがあります。

「自分達の球団」という意識が根付いていることで、
ここまでカープ愛が育っているのではないでしょうか。

皆で盛り上げているからこそ、共通点があって
人と人が繋がりやすいという所が素敵だと思います。

ちなみに…

2009年にカープ公認の「敗れない」ゴミ袋が売られていたようです。
広島県ならではのグッズですよね。

カープグッズはユニークなものを売っていることでも有名ですよね!

いかがでしたか?

外から見るだけでは知らなかった広島県。

逆に外から来たからこそ、独自の文化に気づくこともありますよね。

今までの習慣からがらりと変わることで
不便に感じることや困ってしまうこともありますが、
良いなぁ素敵だなぁと思うこともしばしば。

こんな気づきがあるのは、転勤族の醍醐味でもあるかも・・・!?

ユニークなカープグッズに興味のある方はこちらもどうぞ!

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転勤族の妻で、1児の母。
体験で役立ったことや、おススメ等を紹介していきたいと思います♪

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